スマートフォン広告研究会 -118ページ目

携帯版のセカンドライフ?

携帯版のセカンドライフといえるのかどうか。

アスクドットジェイピーが「メタモ」という携帯向けの仮想空間サービスを開始したみたいです。手始めにDocomoユーザーのみ

Ask.jp、携帯向け仮想空間SNS「メタモ」


AUとソフトバンクは開始予定は8月末。今携帯サイトで予約募集中になっています。

メタモはモバイルメタバースの略だそうです。


メタバース自体分からなかったので、調べてみるとセカンドライフなどの仮想空間のことをメタバースというそうです。

サイバースペースとかバーチャルリアリティと同じみたいですが、より感じられるという世界がメタバース。


そのモバイル版なのでモバイルメタバース。


モバイルメタバースの略でメタモとなるのかな。


セカンドライフと同じように通貨があり、家を建てたりもできるそうです。


Docomoユーザーで使っている人がいれば、感覚が分かるかも。


また、携帯でオンラインゲームもしたことがないので、携帯版セカンドライフといっても、なかなかイメージがつきにくい。



セカンドライフほど長時間、携帯で仮想空間を使うのかという疑問もあるけど、メインはSNSかな~って言う感じもある。


あのモバゲータウンもゲームというよりはSNSで広がって行ったような感じだから。


ちょっとした時間の合間にしようと思ったら、引き込まれたりして。


どんなサービスなのかはAUで使えるようになってから、使ってみようと思います。


使えるかな?

iPhoneにつづきグーグルも

アップルのiPhoneにつづき、グーグルも携帯電話端末を開発し、来年には発売する予定だそうです。

グーグル携帯来年にも発売?


しかも、すでに人員を募集しているようで、アメリカの携帯キャリアには試作品を渡しているようです。

Googleが求人(日米)


またまた、グーグルといえば、無料で使えるというWebアプリがほとんどですが、携帯電話でも無料化構想があるそうです。

広告で収益が出る形をおそらくグーグルは作るでしょう。そうなれば、無料になります。


しかし、どんな広告モデルにするんでしょうね?
例えば、携帯電話を起動したときに広告が表示されるとか、インターネットに接続するときに、広告が表示されるとかですかね?

海外の携帯は使ったことがないので、よく分かりませんが、日本の携帯電話とかわらないのでしょうか?


iPhoneやグーグル携帯が日本に入ってきたら、どうなるか?

PCが携帯端末で使えるということになるので、モバイルのビジネスモデルが変わり、ドコモやAU、ソフトバンクなどのキャリアがなくなるということも考えられますね。

とうとうはじまりました

皆さん、見ました?


Yahoo!モバイルのサイト登録のページを。


 


なんと!ビジネスエクスプレス(モバイル)が開始になっています!!

どうやら昨日から開始になったようです。


カテゴリ別に見てみると、物販とか公式サイトなど、
ユーザーが利用する上でお金が発生するカテゴリはビジネスエクスプレスの申込ができるようです。


それ以外のカテゴリ、例えば趣味では、今までと同じ。ビジネスエクスプレスの申込はありません。


 


これによって、PCと同じようにお金を払えば、登録しやすくなりますね。

実はYahoo!モバイルのSEOでは、Yahoo!カテゴリに登録されることが前提。


なぜなら、Yahoo!モバイルの検索結果はカテゴリに登録されているサイトから表示されるからです。


 


といっても、無料での登録の申請はまだできます。しかし、PCと同じように登録されるまで時間がかかります。また、
登録されたと記した連絡が来ないので、どこがまずいのかというのは、分からないですね。


 


ということで、モバイルサイトをお持ちである程度コンテンツがあるなら、
Yahoo!モバイルのビジネスエクスプレスに申請してみるのも良いですよ。

携帯でも始まったコンテンツマッチ

PCでは、コンテンツマッチは当然のようにあります。今回携帯の広告としてコンテンツマッチが各広告会社で始まっています。


オーバーチュアとCROOZが始まっています。あとJリスティングとサーチテリアがこれから始めるというニュースがあります。


オーバーチュアはコンテンツマッチモバイルというサービスで、いまはR25式モバイルだけで、配信しています。


CROOZはCROOZアドページというサービスで、CROOZで提携しているサイトで広告を配信しています。


携帯サイトでは、サイトと広告の属性があっていれば、クリック数もコンバージョンも伸びています。


最近のリスティング事情は、会社によってアクセスの多い年齢層がはっきりと分かれています。


10代がメインと20代、30代がメインの2つに分かれています。


全部で8社のリスティングの会社がありますが、ちょうど半分に分かれています。


なので、サイトのターゲットによって配信する会社を分けるというのが一つの手ですね。

オーバーチュアが変身?!

すでに知っているかもしれませんが、オーバーチュアが大幅に変わります。っていうか変わりました!


申込の手順からクリック単価の設定まで。


オーバーチュアのページには、移行に関しての情報がある程度掲載しています。

オーバーチュア「広告主様へのお知らせ」

形式はGoogleアドワーズと同じになる模様です。


Googleアドワーズの審査はアカウント登録して、キャンペーンを登録してから始まりますが、オーバーチュアもそれと同じになるらしいです。

開始する時期は決まっていません。オーバーチュアのページをみても、まだ未定となっています。


予想としては5月から6月にかけて変わるのではと思っています。
ではなかった、4月の中旬から変更完了です。


モバイルに関しても同じになるそうです。


そうなれば、リスティング広告がますます面白くなって来ます。


PCではリスティングといえば、オーバーチュアとGoogleアドワーズですが、モバイルでは、オーバーチュアとGoogleアドワーズでも携帯ユーザーの半分もカバーできていないと思います。


これからどうなるか見ものですね。