スマートフォン広告研究会 -119ページ目

携帯でもYahoo!、Google

こんなニュースがありました。

携帯検索サイト利用で半数以上がYahoo!モバイル


PCではYahoo!JAPANやGoogleが検索エンジンの大手でこの2つを占めていれば、マーケティングには問題ないですね。


携帯ではどの検索エンジンがメインになるのか予想はつかないといった状況ですが、PCでブランド力の強いYahoo!JAPANが携帯でもかなり使われているようです。

携帯でもYahoo!モバイルとGoogleモバイルの2大検索エンジンになっていくのか、それとも他の検索エンジンも使われるのか。


携帯の場合は表示される文字に制限があるので、他の特徴を出した検索エンジンが出始めています。

例えば、CROOZという携帯用検索エンジンの場合は、検索するとトップにショッピングの検索結果がまず表示されるという仕組みになっています。


また、シーエーモバイルとKlabが共同で開発する検索エンジンはマップ検索もできる検索エンジンにする予定のようです。


携帯でもすでにキャリアを越えてサイトが使われているので、それも考えてマーケティングをしていくことが重要です。

ニワニュースからびっくり

ニワニュースって知ってますか?

ニワンゴが配信している携帯向けのニュースで1日2回朝と夜に配信されるニュースです。

知らなかった人、ニュース見たい人はニワンゴのサイトから登録できますよ。

ニワンゴ>>
↑これ携帯からしか登録できません。あしからず

それで、そのニワニュースからインターネット広告のニュースがありました。っていうか、ニワニュース以外その広告費を取り上げているサイトは見当たらないのは、探し方が悪いのかな。


とにかく、電通によるインターネット広告費は2006年は3870億円!比較してみるとこれは雑誌の広告費に並ぶ勢いだそうです。
ちなみに雑誌は3998億円


TVでみたのですが、最近雑誌をネットで見る人が増えているとかいないとか。また、その傾向を見てか、無料有料のネット雑誌を出している会社が多くなっているようです。


携帯の広告費もありました。携帯はインターネットの10分の1?!
390億円です。2006年です。


まだまだ携帯のインフラ自体が整っていないから、まだインターネットに及ばないんでしょう。


しかし、携帯は携帯だけではなく、いろいろな媒体とカンタンに結び付けられますね。
例えば、雑誌と携帯。TVと携帯。PCと携帯。広告と携帯など。いろいろと使えるので、使う場面によって適する業界もありますよこれは。

それだけ携帯には可能性が詰まっているということですよ。

そのうちPCと携帯が融合する日が来るかもしれないですね。

やっときましたイーモバイル

携帯新規参入組みの一つイーモバイルは3月末から端末を発売します~。

イーモバイルのサービス開始

新規参入といえば、ソフトバンク、イーモバイル、アイピーモバイルの3社でしたが、ソフトバンクはボーダフォンを買収して既存キャリアになったので、新規参入組みは忘れ去られた感じでしたね。

2007年からイーモバイルとアイピーモバイルがサービス開始予定となっていたので、いつからになるかと思っていました。


3月末から開始になるのは、モバイルデータ端末で、W-ZERO3とかどこも、ソフトバンクから出たPDAのような端末になります。



音声通話は来春に開始するようです。


音声通話のまえの端末なので、これでどれだけの顧客をつかめるかが、次の音声端末の結果につながりますね。


PDAはあまり使わないけど、動向はかなり気になりますね。

iモード検索連動型広告

モバイル広告はいろいろなものがありますよ。媒体もたくさんあり、よくよく話を聞いてみると、こんなサイトがあったのか!と驚くことも多々あります。

モバイルの場合広告の媒体となりえるのはあるサイトに数万人のユーザーがいたり、アクセスがあったりすると、一つの広告媒体になりえるらしいです。

そのこともあってか、日々いろいろな広告媒体が誕生しているようです。

そのなかでも、注目したいのは、ドコモのiモード検索エンジンに連動型広告が掲載されるということです。

iモードで検索が始まったとき、広告が表示されていなかったので、何らかの広告が掲載されるだろうと思っていました。

Googleアドワーズなのか、オーバーチュアなのか。

ふたを開けてみるとドコモ独自のシステムでリスティング広告を始めるというニュースが発表されました!
1月の終わりのニュースですみません。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341712,00.htm?ref=rss

これは予想以上に検索エンジンの利用が多かったのか、それとも初めから計画していたのかは分かりませんが。

これで、リスティングの勢力図も変わってきますね。

PCではオーバーチュアとアドワーズですが、携帯ではキャリアの力がまだ強いので、キャリア連動の広告のほうがまだ強いでしょう。

モバイル検索エンジンのキーワード

かなりこうしんしていなかったです・・・・。

本当に久しぶりの投稿です。


このモバイルの検索エンジンのキーワードってかなりむらがあるよね。


検索されるキーワードと検索されないキーワードの差がかなり激しい。PCではある程度の変動はあるけど、毎月の検索数はそれほど変わらない。

でも、携帯の場合はそのときそのときによって検索されるキーワードが違うんですよ。

特にTVで放映された商品とか、テレビショッピングとかその終了後にアクセスが急激に伸びたりしてるし、携帯だけのもの、例えば、着うた、着メロ、待ちうけなんていうキーワードがかなり多いね。

PCで使っていたキーワードをそのままモバイルに適用しても思ったようなアクセスは来ないですね。

PCでのニッチ名キーワードは携帯ではニッチすぎてほとんど検索されない。

なので、選ぶときは携帯から検索されやすいキーワード、一般的なワードを選ぶと検索されやすくなり、そこからのアクションも多くなります。