Today is not as same as yesterday... -2ページ目

Today is not as same as yesterday...

出来損ないの農学博士、人生の備忘録…

最も好きな漫画家であるオノナツメの最新作「ふたがしら」。
同じ江戸時代ものでも、つらつらわらじの可愛くポップな絵柄とうってかわって、大人の艶味を出した画風の今作。気骨がありイカす男二人組の物語。阿吽の絶妙な息づかいの相棒ってのはいいね。

1作では宿屋の主人が気骨があっていい。
ケチなことをしようとする手下にぴしゃりと放つ言葉がいい。
「私の格をおとすつもりかい。」
やはり男は気骨がないとダメだ。

同時発売された五葉のイラスト集も良い。
相変わらず弥一は独特の雰囲気を漂わせるいい男だ。

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博士号を取得して早数年。当然、国会図書館にも学位論文は納めたけれど、そのデータベースを検索出来るサイトがあったとは…

http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000016GAKUI1

研究テーマを入れてみると、有りました自分の博論が!
しかも、学位を取得した大学名、年もデータベース化されているとは。
自分の教官のデータも検索してみるとばっちり出てくるので驚き。
これでは名前や研究キーワードを知っていれば、誰がどの大学でいつ学位を取ったか分かってしまうな。

色んなキーワードを放り込んでみると、様々な博論テーマがあることが分かり面白い。

ちなみにwikiによると報告番号の頭文字が「甲」なら課程博士、「乙」なら論文博士と区別されているそう。
美脚について気になる記事が有ったのでメモ。

太もも裏の筋肉、ハムストリングは鍛えるほどしなやかになる伸筋。
一方、太ももの表側は鍛えるほど太くなる屈筋。
大股で歩くと太ももの表側の筋肉が使われてしまう。
そのため、大股歩きは控えてハムストリングをうまく使うことで美脚になれる。
とか。なるほど。

身体の筋肉は解剖学的には屈筋と伸筋に大別されているらしい。
屈筋は関節を曲げる時に力が入る筋肉。
逆に、関節を伸ばすときに力が入るのが伸筋。

屈筋は鍛えるほどしなやかになるとはいうけど、同じ屈筋を考えた場合、腹筋や上腕二頭筋は鍛えると太くなるんじゃないかと思うんだが…??はて。

真偽のほどについては今度周りの医者に聞いてみよう。
何はともあれ、良い姿勢、体幹を鍛えることがバランスのよい身体を作るというのは納得出来る。
日々気を付けたいね。


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1月24日、六本木にてセクシーユニット『美脚戦隊スレンダー』が1stシングル発売の記者発表を行いまし..........≪続きを読む≫
今読んでいる半藤一利著『山本五十六』が面白い。

作者は独自の分析により、太平洋戦争にまつわる歴史のターニングポイントの原因を、その背景に見いだしている。歴史は必然なり、とはよく云ったもの。

同戦争での大きな分岐点となったミッドウェイ海戦についての裏舞台が印象的だったので紹介したい。

 アメリカ軍が日本軍の作戦を事前に分析し、待ち構えていたことが勝因であると云われている。その裏舞について、著者は断片的な情報から一つの仮説を紹介している。

 アメリカ軍は海戦のしばらく前に沈没させた日本軍の潜水艦をわざわざ海底45メートルから引き上げ、艦内残された暗号に関わる文書を入手し、解析。その成果を活かし、日本軍の暗号を解析し、日本軍が”AF”を狙っていることを推定するも、肝心のAFがどこをさすのか分からない。
 アメリカ軍の司令官は断片的な情報からAF=ミッドウェイの仮説を立てる。しかし確証が欲しいと思った司令官は、わざと偽りの情報を流してみる。それは「ミッドウェイでは真水が不足している。」という電文。これをキャッチした日本軍は即座に暗号文を打電する。「AFは真水が不足しており、好機なり。」と。日本軍はまんまと撒き餌にかかったというわけだ。

これはあくまで著者の一説であり、真実ではないかもしれない。しかしあまりにお粗末な日本軍…


 さらに興味深いのは、この海戦時日本軍はアメリカ軍よりも戦力的に上回っており、当初の作戦さえ巧く進めば勝ちも決して不可能ではなかったということ。
 しかし、連戦連勝に起因する驕り、都合の良い思い込みを集団で共有したこと(集団睡眠と著者は書いている)、情報戦軽視が虎の子の空母4隻を失うと云う歴史的大敗へと繋がったと書いてある。
 孫子の名言「彼を知り、己を知れば…」の大切さを著者は述べているが、歴史はその名言を実行する事の困難さの証左であると思わずにはおれない。

山本五十六 (平凡社ライブラリー739)/半藤 一利

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▶無申告加算税:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
・原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を乗じて計算した金額。税務署の調査を受ける前に自主的に期限後申告をした場合には、この無申告加算税が5%の割合を乗じて計算した金額に軽減。
・期限後申告によって納める税金は、申告書を提出した日が納期限となる。またこの場合は、納付の日までの延滞税を併せて納付する必要がある。

▶延滞税:http://www.nta.go.jp/taxanswer/osirase/9205.htm
・法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じて算出

▶重加算税:http://www.21cncm.com/
・対象となる金額の35%