博士号を取得して早数年。当然、国会図書館にも学位論文は納めたけれど、そのデータベースを検索出来るサイトがあったとは…
http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000016GAKUI1
研究テーマを入れてみると、有りました自分の博論が!
しかも、学位を取得した大学名、年もデータベース化されているとは。
自分の教官のデータも検索してみるとばっちり出てくるので驚き。
これでは名前や研究キーワードを知っていれば、誰がどの大学でいつ学位を取ったか分かってしまうな。
色んなキーワードを放り込んでみると、様々な博論テーマがあることが分かり面白い。
ちなみにwikiによると報告番号の頭文字が「甲」なら課程博士、「乙」なら論文博士と区別されているそう。