調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)が6日発表した2007年4―6月の携帯電話端末のメーカー別シェアはシャープが5・四半期連続で1位を維持した。前四半期に5位だった富士通は3位に浮上した。
シャープのシェアは前四半期に比べ7.4ポイント伸び30%の大台に乗せた。携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」の対応機種など高機能機種が人気で、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3社すべてで高いシェアを獲得した。
富士通は中高年向けの「らくらくホン」シリーズが好評で、シェアは13.4%と5.4ポイント上昇した。2位は松下電器産業子会社のパナソニックモバイルコミュニケーションズで13.7%。シャープと同様、携帯電話3社すべてに納入しており、シェアは1.9ポイント伸びた。
シャープのシェアは前四半期に比べ7.4ポイント伸び30%の大台に乗せた。携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」の対応機種など高機能機種が人気で、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3社すべてで高いシェアを獲得した。
富士通は中高年向けの「らくらくホン」シリーズが好評で、シェアは13.4%と5.4ポイント上昇した。2位は松下電器産業子会社のパナソニックモバイルコミュニケーションズで13.7%。シャープと同様、携帯電話3社すべてに納入しており、シェアは1.9ポイント伸びた。