平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba -25ページ目

平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

 

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「なぜ罰金でポイ捨ては減らないのか?」

行動経済学で理解できます!

人が行動する動機は、大きく分けてふたつあります。

達成感やモラルなど自分の中にある「内発的モチベーション」と、報酬や称賛など外から与えられる「外発的モチベーション」です。お金を失う罰金も、外発的モチベーションのひとつといえます。

シンガポールでは、ポイ捨てに最高16万円相当の罰金が課せられます。高い罰金でポイ捨てはゼロ! かと思いきや、意外にも摘発者の減少は頭打ちでした。

 これは、罰金という外発的モチベーションが、「街をきれいに保ちたい気持ち」という内発的モチベーションを打ち消したため。「お金を払えばポイ捨てをしてもよい」という意識が生まれてしまったのです。罰金は明快なモチベーションですが

、それだけで行動を制御するのは、なかなか難しいようです。

 

 

「失敗は他人のせい、成功は自分の手柄にする」人っていませんか?それは「コントロール欲求」によるものです

(マンガ行動経済学1年生より)

私たちは本能的に、周囲の状況を支配したいという欲求(コントロール欲求)を持っています。特に自己愛の強い人が抱くことが多いと言われます。そのためなにかが成功すると、自分の支配が及んだという満足感を覚えます。逆に、失敗するとほかに失敗の原因を探そうとします。物事の原因を決めたがる気持ちを「帰属理論」といいますが、コントロール欲求があるために、失敗は他者に帰属すると考え、成功は自分に帰属すると考えたがるのです。

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