5年ぶりにSubstackを再開しました! | 平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

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(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

こんにちは!★カール経営塾★平野敦士カールです!

GWも終わりましたが皆様お元気でしょうか?

実はメルマガが急激に到達率が下がってしまったので

Kitというシステムを使ったメルマガから

5年前まで使っていたSubstackという違うシステムに引っ越しすることにしました 

 

円安のせいで相当Kitのシステム料も高いので、、

無料でかつNoteのような機能もある最近日本でも人気が出てきたSubstackというシステムに移管しますのでご了承ください。

 ↓

https://substack.com/@carlhirano

正直5年前は海外向け用にと思って始めたのですが

今ではブログの機能+メルマガ+有料メルマガ+Twitter(X)のような機能と無料なのに多機能になっていて驚きました。

 

簡単にいえばNoteにメルマガ機能がついてTwitterのようなこともできる無料のシステムです。

なぜかここ最近日本でも流行り始めたようです。

 

なぜメルマガ(海外ではNewsletter)を続けるのかといえばやはりSNS(Youtube Facebook X TIKTOK他)などのプラットフォームは拙著『プラットフォーム戦略』(東洋経済新報社)でも書きましたが必ず横暴をしてくるからです。

つまり突然削除したり、収益化を停止したり理由もつけずにやってきます。

 

 

 

今後は高市政権の動きを見るとあきらかに国民を監視する方向の法律や憲法改悪をしてくる可能性が高いでしょう。

実際日本版CIAとして国民を監視するといわれている国家情報局の設置やスパイ防止法(=旧統一教会の悲願のひとつ)へと突き進んでいます。

 

今後は政府の意向やそれらを忖度したプラットフォーマーが皆さんの書いている内容やスマホの位置情報などをAIなどで監視チェックすることは容易に予想されます。

 

そうした監視社会ではSNSというプラットフォームでの活動も相当に制限をうける可能性が高いと思います。実際中国本土ではFacebookなどは見れません。

 

日本がそこまでいくかは現時点ではまだわかりませんがやはり自社媒体を有することはとても重要になってくると思います。

 

その点このKITやSubstackは登録された方のメールアドレスなどをダウンロードできるのでまぐまぐのように辞めたら何もわからなくなるシステムとは異なるのが良い点です。ただ、まぐまぐはNoteへのリンクが出来ないですが到達率は高い気がしています。

 

で、ちょうどKITから以下のような趣旨の内容のお知らせがあったのですがとても参考になると思いますのでポイントを記載します

SNSは「借り物の土地」であり、アルゴリズム一つで顧客との繋がりが断たれるリスク(プラットフォーム・リスク)があります。対してメールリストは、あなたが直接所有・管理できる唯一の「デジタル資産」です。

1. 驚異の投資対効果(ROI)

メールマーケティングのROIは36倍とも言われ、SNSのような「門番」を介さず読者と直接つながれます。情報の届く順番を設計でき、詳細なデータ分析が可能な点も大きな強みです。

2. 「数」より「質」の真実

19人の購読者から2万ドル以上の売上を上げた例もあるように、重要なのはリストの規模ではなく読者の熱量です。適切にセグメント化されたメッセージは、一斉送信よりも遥かに高い反応を得られます。

3. 0円から始める4ステップ

Webサイトは不要です。専用ツールを使えば無料で開始できます。

1 特典の用意:読者の悩みを解決する「リードマグネット」を作成。

2 専用ページの作成:登録用の簡易ページ(LP)を用意。

3 既存チャネルで告知:SNSやYouTubeで特典を宣伝。

4 自動化:登録直後の自動返信で信頼を構築。

※注意点: 個人のGmail等での一斉送信は、スパム判定や法的リスクがあるため厳禁です。

「今日SNSが消えても、連絡を取れる顧客はいますか?」この問いに自信を持って答えるための「真の資産」を今すぐ作り始めましょう。

という趣旨の内容でしたがこれからの時代はやはり自分が持つメディアの重要性が増してくると思います

SNSはあくまでも広く告知する手段であり交流の場ですが大切な人たちとの本音での交流は自社メディアという使い分けが重要になるでしょう。​

 

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平野拝