福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震 全米ベストセラー7日間起業 はじめに 公開 | 平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

地震22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする
マグニチュード7.4の地震があり、
この地震で気象庁は福島県の沿岸に津波警報を発表
しているほか、新たに宮城県の沿岸にも津波警報
を発表し、高台に避難するなど警戒を呼びかけています。
どうぞご注意ください!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010777991000.html

震度5で電源が停止してしまいましたねw津波が来るまでに、、、
やはり ふくいちも電源は地震で喪失してしまったのかもしれません

*今年読んだ洋書でベストの全米ベストセラー
「7日間起業」発売です(^^♪
超オススメです^^日本を元気にしたい!
との思いで著者にお願いして実現できました 感謝!

*新刊「7日間起業――ゼロから最小リスク・最速で成功する方法」
14年間さまざまな事業で失敗した著者は、
わずか1週間で“億万長者"ビジネスを見つけた。
全米ベストセラー1位!⇒

 

 

訳者はじめに(原案)をブログでも初公開です 誰でもが元気になれる本です^^

 

「これは凄い本だ!今年読んだ本でベストの本だ。どうしても日本に紹介したい!」。

 

私はいつも電子書籍で海外の書籍をチェックして面白そうな本であればすぐにダウンロードして読んでいる。

 

そこそこ面白い、あるいは為になる本は多くあるが本書を読んだ時には思わず口に出して冒頭の言葉を発してしまった。

 

すぐに著者のDanにメールを出した。程なくして是非訳してほしいとの返信があった。 その後朝日新聞出版編集者さんに連絡。そしてついにこうして日本の読者の皆様に日本語訳を出せた ことがとても嬉しい。まさにインターネット時代だからこそ実現できたと思う。

 

それではなぜ私がここまでこの本が凄いと思ったかについて簡単に述べてみたい。

 

私は興銀・NTTドコモという大企業に20年以上勤めベンチャー投資も投資担当役員として行ってきた。 幸い投資先は約4年間に10余社上場することに成功した。その後ベンチャー企業の経営陣さらに 私自身も独立をして今日に至っている。

 

つまり大企業、ベンチャー投資をする側、ベンチャー投資を受ける側、さらに独立起業というそれぞれの 立場を経験してきたからこそ本書の真価がわかったのかもしれない。

 

そういう経験を活かして現在は、新規事業などの経営コンサルティングをしつつ、 約20冊の書籍も出版し、MBAや大学でも講義を行ってきた。 特にビジネスモデルや経営戦略についての書籍は多くの読者に読んでいただけた。

 

またビジネスモデル構築エバンジェリスト講座を毎年開催しており、 誰でもがシステマチックに新しいビジネスモデルを構築できるビジネスモデル7ステップ (詳細は「ビジネスモデル」(朝日新聞出版)ご参照)の普及活動を行ってきた。

 

しかしひとつだけ大きな悩みがあった。

 

それは数多くの成功した新規事業プロジェクトに関与させていただいたが、 一方で多くの企業や個人の方とともに新規事業のアイデアを策定してもそれがなかなかタイムリーに 実現されないことも多かったのだ。 本書でいうウォントレプレナーからの脱出ができない人の存在だ。

 

ウォントレプレナーとは、起業家になりたいなりたい!といつも言っていてセミナー に参加したりイベントに参加してネットワーキングが大切だ!といって勉強会に参加して  実行が大切だ! と言っているのに「絶対実行しない人」のこと。

 

また実際に企業では、数多くの社内会議や様々な人からの意見が出てそれを修正するうちに すぐに数カ月が経過してしまい結局誰でもが思いつきそうな平凡なサービスになってしまうか、 お蔵入りしてしまうかどちらかになってしまうことが多いのだ。

 

通常新規事業や独立起業の際には市場調査、ビジネスモデルの策定から事業計画の策定 を経て開発を行いローンチするまで短くても半年、少なくとも1年程度かかるものだ。 とくに市場調査や仮説の構築、シミュレーションなどはいくつものパターンを作成することが多いからだ。

 

本書はまさに私の長年のそうした悩みを一蹴するものだった。

 

答えは「ローンチしてから顧客から聞け!ともかくやっちゃえ!」 という非常にシンプルなものだ。

 

でも7日間でなんて出来るのか?という疑問は当然持った。

 

しかし本書では著者Danが14年間連続して起業に失敗して最後の7日間でついに 億万長者起業家になった経験とそこから導き出されたフレームワークが提供されている。

 

起業に関する本は殆ど私も読んでいるが多くは投資家の視点からや、 いかに困難を乗り越えて成功したか?だったり、学者の書いた整理術だったりした。本書はそれらとは一線を画する。

 

本書が秀逸なのは、筆者自身がどのように実際に行ったのか、どんな点にフォーカスするべきなのか、 そして何をするべきではないのか、について、自身の多くの失敗からの経験に基づいて明確に示している点だ。

 

たとえば、私自身も独立の際に社名をどうしようかと随分悩んだ。最後は携帯の名前占いをやってみたりもした。 しかし筆者は社名などいつでも変えられるからともかくサービスをローンチして有料顧客をはやく獲得しろ! と叱責する。まさにその通りだと実感している。

 

筆者はスティーヴジョブスを目指そうとするな、はじめから完璧なサービスなどは望むなという。 はじめての起業であればともかく自分が嫌いでないことで独自性があり、人がお金を払うことをやれと提唱している。

 

ビジネスモデルは重要であり、継続的に課金ができるアセット(資産)化できるものが望ましいとしている。 これはソフトバンクの孫正義氏が若いころから通信事業をやりたいと周囲に話していたと聞いたことがあった がいわゆる月額課金モデルの秀逸さを見抜いている。

 

さらに筆者は、システムも完璧なものを作る必要はなくユーザーからみて必要なものを実現できればいいとする。

 

たとえば24時間応答サービスも通常は相当な数の人員の雇用やシステム開発が必要になるが、筆者はとりあえず 筆者ともう一人だけで必死になって対応したと書いている。システムなどなくてもマニュアルで対応できるのだ。

 

お金を払ってくれるユーザーが増えてきたらそのときに開発を行っていけばよいのだ。

 

結局顧客の満足を得ることが一番大切であるにもかかわらず起業家はそれを忘れてしまっている。

 

サービス前のアンケートで多くの人がサービスがローンチされたら有料顧客になりたいと回答していたが、 結局ひとりも有料顧客にならなかった経験を吐露している。

アンケートや推測は所詮そのようなものでしかない。

 

それらに時間とお金を使うのであればともかく 小規模でよいからはじめてしまって軌道修正すればよいというのだ。 この考え方はリーン・スタートアップとして普及しているが本書では陥りやすい間違いについても的確に指摘している。

 

本書の7日間起業の手順は本文をお読みいただくとして、手法としてはアメリカのダイレクトレスポンスマーケティングの方法だ。 日本でも数年前からインターネットビジネスの世界ではプロダクトローンチという名前で知られている手法に近いが それをリアルビジネスに適用している点が最も注目に値する点だ。

 

本書では、コンテンツマーケティングを軸にリード(見込み客)を獲得して実際にお金を払ってくれるユーザーへ と変化させるための具体的な手法が記されている。

 

そこではワードプレスの活用、メールマーケティング、コピーライティングの重要性、さらにWeb解析による改善 といったあらゆる企業、とりわけ小さな会社にとって殆ど無料で実現できる方法が紹介されている。

 

再びデフレに元りつつある日本経済を再生させるひとつの重要な柱が独立起業だ。 年金もあてにならない今日あらゆる人が楽しく働く人生を送れる世界が来ることを願っている。ぜひ本書を基に 実際に7日間でなくても数週間でビジネスを立ち上げてみてほしいと切に願う。

 

なお本文中に記載されているURLはすでに変更になっているものがありまた英文であるために適時修正を行っている点をご了承いただきたい。

 

本当に実践的な本でしかも読みやすいので 独立起業を考えている方は必読だと思います! それでは東京でも雪が降るらしいです 地震も余震がありそうです

津波なども沿岸部の方は十分にお気を付けください

 

どうぞご自愛ください 平野拝

 

今年読んだ洋書で間違いなくNo1だと思いますのでぜひ読んでみてください

 

「7日間起業」 キンドル版は1080円^^

14年間さまざまな事業で失敗した著者は、

わずか1週間で“億万長者"ビジネスを見つけた。
全米ベストセラー1位!

キンドル版

 

7日間起業 ゼロから最小リスク・最速で成功する方法7日間起業 ゼロから最小リスク・最速で成功する方法

0円

Amazon

 

書籍版

7日間起業――ゼロから最小リスク・最速で成功する方法7日間起業――ゼロから最小リスク・最速で成功する方法

1,404円

Amazon


 

大前研一氏、三木谷浩史氏、内田和成氏、土井英司氏が推薦する

億万長者を生み出す経営戦略 である 「プラットフォーム戦略」(R)がオンラインで学習できます!⇒【プラットフォーム戦略(R)入門講座】https://goo.gl/Qy2Dzi

 

早稲田MBAの授業を再現した動画⇒ 【ITマーケティング】https://goo.gl/c1S5JS

 

【新規事業開発・ビジネスモデル構築講座】⇒https://goo.gl/S39qy8

 

3本まとめて4時間強の動画が一番オトクです^^⇒ http://bit.ly/2dsaiZv

 

 

平野拝

 

*ブログ  http://ameblo.jp/mobilewallet
*Twitter http://twitter.com/carlhirano
*Facebook http://www.facebook.com/carlatsushihirano

 

プラットフォーム戦略―21世紀の競争を支配する「場をつくる」技術プラットフォーム戦略―21世紀の競争を支配する「場をつくる」技術

0円

Amazon

 

億万長者を生み出すプラットフォーム戦略®2013Appendix億万長者を生み出すプラットフォーム戦略®2013Appendix

0円

Amazon

 

カール教授のビジネス集中講義 経営戦略カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

0円

Amazon

 

カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデルカール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル

0円

Amazon

 

カール教授のビジネス集中講義 マーケティングカール教授のビジネス集中講義 マーケティング

0円

Amazon

 

カール教授のビジネス集中講義 金融・ファイナンスカール教授のビジネス集中講義 金融・ファイナンス

0円