集団的自衛権については「Due Process(適正手続)」と「内容」を分けた冷静な議論が必要でしょう
マスコミ報道は地方紙では43紙中、賛成は3紙のみ 反対40紙
全国紙は「賛成」の読売、産経、日経「反対」の朝日、毎日、東京
憲法はそもそも一切の武力を保持することや国外においては想定すらしていませんし
内閣の行為は73条のどの部分にあたるのでしょうか?
裁判所は個別的自衛権についてすらも判断をしていません
そういう中で閣議決定で拡大解釈することで法制化する手続きは明らかに憲法違反だと思います
しかし内容についてはどちらも日本を守るという意味では同じではないかと信じたいですが国民的な議論が必要ではないかと思います手続きとしては明らかに憲法違反だと思います
「中国が攻めてきても米国は金が無いのでもう守ってくれないから米国のためにも自衛隊を出さざるを得ない 抑止力としての軍事力強化が必要 憲法改正は現実的に時間がかかり難しいから解釈でやる」という考え(個別的自衛権でも対応可能?)と
「軍事力での抑止効果では将来は核武装までいく危険 軍事力競争ではなく世界で貴重な平和憲法を維持することこそ世界に広めるべき 自衛隊が海外で死傷者を出せば徴兵制が必要になる 日本がアメリカと一緒に海外での紛争に参加すれば日本もテロの標的になる」
という二つの考え方なのではないかと理解しています
これについては適正手続とは別にもっと国民的な議論が必要だと思いますね
http://www.pressnet.or.jp/publication/shimen/140603_4169.html
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