ハーバードが教えるソーシャルメディア プラットフォーム戦略の3つのフレームワークとは? | 平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

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(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

30日間アマゾンビジネスTOP100入り致しました^^また今も総合100入りしております
感謝致します♪

先日新刊JPニュースに拙著が取り上げられExciteやMixiニュースでも出ていました^^
「何が起きても生きていける人の特徴」

http://www.sinkan.jp/news/index_2371.html

おかげさまで拙著 パーソナル プラットフォーム戦略は好調な売れ行きで4刷 2万部をはるかに
突破中でございます あらためて感謝致します

その中で詳しく書きましたが 2~3年前から ハーバードビジネススクールでは

ソーシャルメディアプラットフォームについての授業があります

その内容とは以下のとおりですが 重要なことは

お金という基軸から フレンドシップという基軸への変化こそが

最終的には 企業収益を向上させる ということです

ぜひあなたのビジネスのバリューチェーンのどの部分を ソーシャル化するか?

を具体的に考えてみてください  きっと劇的な変化が起きる新しいビジネスが見つかるはずです!

      <  ハーバードが教えるソーシャルプラットフォーム戦略 >

   ソーシャルメディアプラットフォームが企業戦略にもたらす変化

従来: 顧客の「経済的なニーズ」を満たすことによっていかに 利益 をあげるか?
                 ↓↓↓
現在: 顧客の「ソーシャルなニーズ」を捉えることによって
       顧客の潜在購買力を引き出す 喜んで買う (WTP)
        or  コスト削減        を実現する へ変化している

ソーシャルなニーズとは   友達が増える  or 友達との交流が活発になる ことの2つ


<ハーバードで教えるソーシャル化構築のためのフレームワーク>

1 企業活動のどの機能部分をソーシャル化することによって 顧客が喜んで払いたくなる(WillingToPay WTP)あるいはコストを削減できるのか?

2 その機能を人々はどうやって実現するのか?

3 それによって参加者たちにどのようなソーシャルなメリット(Meet Friend)が生まれるのか?

 事例 Zingaの場合

1 ゲームのソーシャル化(友達を誘う)によって、顧客獲得コストが下がりリテンションをあげる

2 ユーザーは友達を誘い継続的に遊ぶようにする

3 ユーザーは新しい友達ができたり、招きいれた友達とより親しくなり維持できるというソーシャルなメリットがある

ぜひご自分の会社の例で検討してみてください!

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