人を巻き込む仕事術 | 平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

本日ダイヤモンドイング(ダイヤモンドING)が書店およびコンビニに一斉に並びました

容疑者Xの献身 や 高田延彦さん 太田光代さんらのインタビューが載っていて

かなり面白いです ぜひ490円にもかかわらず充実の内容ですのでお読みください!


28ページから小職の記事も出ておりますのでよろしくお願いします^^


アライアンス仕事術の読者の方からの反応を見ていると20代の方は

人を巻き込むことの意味がまだ仕事で実感できる場面が少ないのかなと

思うことが多いです


当然といえば当然ですね 


どちらかというと 30代前後から上の人には

逆に人を巻き込む方法をマスターしないと仕事がまわらなくなることに

気がつきはじめている方が多いと思います


20代の頃はガムシャラに自分が頑張ることを目指すのは私も同じでした


その際に重要なのは まずは人に巻き込んでもらえる人になること だと思います


同じ提案をしても A君と B君が 言うのでは 違うということがよくあります

いつもしっかり仕事をこなして信頼を得ているA君の発言と 自分ひとりで努力は

しているが成果の出ないB君の発言では 発している言葉は同じなのに

その発言力には差があるのです


仕事は評価されてはじめて意味を持ちます

根底にあるのは 以前ご紹介した 人間力 ですが中でも 信頼力

が重要です


いつも適当なことを言っていたり 人の批判ばかりしていると

次第に その人のまわりには 同じような人が集まってきます


不満を語るのは ストレスコーピング(ストレスの解消法)としては

良いそうですが 何も自分の未来を切り開くことにはなりません

自分の体験からそう思います


他人の悪口や不満を言っている間の時間が無駄だなと思います


何よりも 自分のまわりにそういう人がいれば 自分がそういう人間と同類だという危険信号だと思うべきでしょう


Web2.0時代で誰でも発言ができるようになりました

しかしこれは実は非常に注意が必要です


なぜなら いい加減なことを(他人の批判などをよく知らないで書いてしまう)

書いていると 全国に 自分がいい加減な人です!と公表しているような

ものだからです

たとえば書評なども良く読まないで適当に批判する人があまりにも多き気がします

人についても会ったこともないのに勝手にこういう人はけしからんという人がたくさんいます

自らの価値を下げてしまっていることに気がつくべきでしょう


情報過多の中で 誰が発言しているのか? がますます重要になってくると同時に 自らの品格も問われる社会になっているのではないでしょうか?





ダイヤモンド・イング 2008年 10/29号 [雑誌]
¥490
Amazon.co.jp

1の力を10倍にする アライアンス仕事術/平野敦士カール
¥1,575
Amazon.co.jp