今回のアップデートでは、spモードやmopera Uなどインターネットサービスプロバイダ未契約の際、ごくまれに正しく音声着信ができない場合がある不具合を解消する。

 新しいソフトウェアは、あらかじめ設定した時間に自動でダウンロードして書き換えを行う。待受中に「MENU」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って即時更新することも可能だ。所要時間は約3分。


何度か情報を頂いている『auショップ』『PiPit』『SoftBankショップ』『イオンニューコム』勤務の友人数名にお願いして、10/15に予約した場合の入荷予定日を確認してもらいました(筆者はアンチAppleです。)。
結果は
『auショップ』『PiPit』の平均で
  「32Gで10日、16Gと64GはBLACKで12日程度、WHITEで20日』でした。
『SoftBankショップ』の平均で
  「16G BLACKで10日。WHITEで12日~14日。32Gと64Gは15日~20日」
『イオンニューコム』で
 「どのタイプでも20日程度かかるが、auの方が少し時間がかかる」

との回答でした。

現在、外装アルミパネルの生産工程の見直しを行った為に、生産ペースが20%程度落ち込んでいるとの回答を、各社ともにAppleから回答をもらっているそうです。ちなみに外装の傷に関する対策処理を見なおしたそうですね。この対策処理をしたモデルは既に国内でも出回っているそうで、見分けは全くつかないとのことです。ほんの僅か、傷が付きにくくはなっているようですね。
後、auモデルでは液晶と、通信モジュールのメーカーが違うそうで、この通信関係からSoftBankモデルよりも手間がかかってしまうそうです。また、auモデルの大半は「SH○RP」製の液晶らしく、最近メーカーの生産が追いついていないので、年末へ向けて台数確保のために他メーカーへ切り替えしての生産に、この月末から入るそうですよ。これも見分けようはないようです。
今、発表会の会場内で聞いてもらいましたが、本日発表されたサービスには、
今現在で言えるのは『クアッドコアと大容量バッテリーの採用』の部分のみだとの回答です。
つまりはSH-01Eに関しては本来ならば欠番のSH-08Dでの発売予定の機種なので、2012年夏モデルと同一サービスにのみ対応。これはメインCPUが入手困難だったので、似た機種が多い状況下での販売で無理にメインCPUを使うのは、むだな労力を使うだけになると判断したから、発売開始を伸ばしたとのことです。
それとoptimus Gについては、元々この時期に発売予定は無かったものの、docomoの事情で10月にハイスペックな端末の新投入予定が各メーカーから予定を組めないと打診されてしまい。早くて11月上旬になるとの回答から、急いで用意をしたんだそうです。それが出きるのがタマタマLGだったわけで、その際にグローバルで展開中でカスタマイズしやすいのが有ったから、Softbankや、auも間違いなく10月に新機種を投入してくるし、iPhone5優勢下に、少しでも対抗出来るものをと、選択された端末なので、夏モデルと同一サービスに対応させる調整するしか、時間的余裕がなかったそうですよ。つまりは大人の事情なんですね。
後、AQUOS SH-02Eと同一スペックなSoftbank端末がAndroid4.1なのに対して4.0なのも、開発開始がSH-02Eの方が早かったのも有りますが、docomo側からの『1日でも早く出して!!』の要望に答える為に調整が楽だし、夏モデルである程度経験値を上げた4.0にしたんだそうです。これも大人の事情ですねぇ。



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