しかしながら、デュアルコアに通常のS-CGSilicon液晶なんですよねぇ。

ディスプレイパネル全体から音を出すパネルレシーバーを採用し、通話用スピーカーのないすっきりしたデザインとなっている。音をチューニングして聞き取りやすくする機能なども用意される。防水防塵仕様。Android 4.0に対応し、Android 4.1へのバージョンアップは未定。microSIMカードを採用する。

 CPUは、1.5GHz駆動のデュアルコア、クアルコム製の「MSM8960」を搭載する。ストレージは16GB、メモリは1GBで、外部メモリとして最大64GBのmicroSDXCカードが利用できる。

 ディスプレイは4.7インチ、720×1280ドットのS-CG Silicon液晶を搭載。タッチパネルの追従性向上などを含むダイレクトトラッキング技術を採用しているほか、シャープの独自ユーザーインターフェイスである3ラインホームを採用する。

 メインカメラは約1312万画素、光学手ぶれ補正対応の裏面照射型CMOSセンサーを搭載する。1080p/30fpsの動画撮影に対応し、2マイクステレオ録音に対応する。さらに、自分撮りがしやすいようにディスプレイ側のサブカメラも約124万画素の裏面照射型CMOSを採用する。

 赤外線通信機能やおサイフケータイ、NFC、ワンセグに対応する。Bluetooth 4.0、DLNA(DTCP-IP)、IEEE802.11a/b/g/n対応のWi-Fiなどをサポートする。テザリングも利用できる。

 データ通信は「4G LTE」に対応し、800MHz、1.5GHzが利用可能。音声通話は従来通り3Gで行う。国際ローミンについてはCDMA/GSM/GPRS/W-CDMAに対応する。卓上ホルダが同梱され、オプション品の共通ACアダプタ04もサポートされる。

 auスマートパスアプリが同梱され、ライトユーザーに対してスマートフォンのポータルとなるよう、設計されている。アプリやサービス、クーポン情報など、利用者に“気づき”を与えるコーナーや、よく使うスマートパスのアプリへのショートカット、友人がオススメするアプリなどの紹介コーナーなどもある。

 大きさは約68×130×11.2(最厚部約11.8)mmで、重さは約148g。バッテリー容量は2040mAh。ボディカラーはクリアブルー、ブリリアントピンク、マットブラックの3色展開。 


「Xperia VL」(SOL21)は、厚さ8.7mmで、しなやかなボディラインを採用したソニー・モバイル製のAndroid 4.0対応スマートフォン。発売日は11月2日で、割引適用後の価格は3万円台前半から半ばになる見込み。

 薄型モデルながら防水防塵仕様で、Pink、White、Black、Blueのボディカラーは、光沢感のないマット仕上げを採用する。Android 4.0に対応し、Android 4.1へのバージョンアップは未定。microSIMカードを採用する。

 CPUは、1.5GHzのデュアルコア、クアルコム製の「MSM8960」を搭載する。ストレージは16GB、メモリは1GB。外部メモリは最大32GBのmicroSDHCカードに対応する。

 ディスプレイは4.3インチ、720×1280ドットの液晶を搭載。タッチセンサー層がなく薄型化できる「Direct Touch」を装備する。モバイルブラビアエンジン2が搭載されており、コンテンツによって自動的に画像を調節する機能などが用意される。カメラは約1300万画素の裏面照射型CMOSで、1080p/30fpsの動画撮影にも対応する。サブカメラは約31万画素のCMOS。

 赤外線通信機能やおサイフケータイ、NFC、外付けアンテナながらワンセグに対応する。Bluetooth 4.0、DLNA(DTCP-IP)、IEEE802.11a/b/g/n対応のWi-Fiなどをサポートする。テザリングもサポートされる。

 データ通信は「4G LTE」に対応し、800MHz、1.5GHz帯が利用可能。音声通話は従来通り3Gで行う。国際ローミングはについてはGSM/GPRS/W-CDMAに対応する。HDMI/MHL端子も用意される。なお、卓上ホルダに対応し、ACアダプターはメーカー専用のものが同梱される。

 大きさはは65×129×8.7mmで、重さは約120g。ボディカラーは、Pink、White、Black、Blue。電池容量は1700mAhとなる。