Adobeの公式ブログによると、AndroidとBlackBerry PlayBook向けのFlash Player 11.1を最後に、今後はどのような新しいモバイルデバイス(チップセットやブラウザやOSのバージョン関係なし)向けにもFlash Playerを開発しないことに決定したとのことです。

また、PC向けのFlash Playerの開発は続行され、「Flash Player 12」が既に開発中とのことです。

ただし、既に提供されているFlash Player向けに重大なバグ修正や性キュウリティアップデートは提供し続けることになっており、Flash Playerのソースコードライセンシーが独自実装したFlash Playerをリリースし続けることは許可するとのこと。

今後はGoogle・Apple・Microsoft・RIMなどとともにHTML5を推進し、Flash開発者がAdobe AIRを使って各プラットフォーム向けのネイティブアプリを開発できる環境を整えるとしています。
24日に発売が迫ってきて、いろんなサイトでも実機でのレビューが上がってますが、やはりGPUをチップセット準拠に変更したことで、グラフィックの実効速度は下がっているそうです。
3Dっぽいものや、シューティング系のゲームは、SC-02Cの方がレスポンスが良かったそうです。メインCPUが、SC-02Cの1.2G dualcoreから、1.5G
dualcoreに変更されましたが、これも多くのサイトでベンチマークテストしても大差がなかったそうです。場合によってはSC-02Cの方が良かったと書いているサイトもありました。
やはり、社内開発生産のチップセットが採用されているSC-02Cは、調整もしやすかったようです。LTEは社外品で、LGと同じものです。
それと電池持ちもSC-02Cの方が良いそうです。これはWi-Fiを使っている人は特になんだそうです。やはり、設定で変更出来なくなった、3Gと、GSMの切り替えが重なって、通常では
1.Xiの電波
2.FOMA3Gの電波
3.FOMA3Gのハイスピードの電波
4.通話用のFOMA3Gの電波
5.通話用のGSMの電波
6.管理用の電波
7.Wi-Fi
と、待ち受けているので、設定によってはSC-02Cより、2つ増えてますからねぇ。しかもXiの電波はまだまだ不安定で移動時にはFOMA3Gハイスピードとの切替が断続的に起きることも多いので、なおさら電池に優しくないそうです。しかもLTEにはワンセグも無いので、SC-02Cからの機種変更は現実的ではないかもしれませんね。



Android携帯からの投稿

KDDIは、ソニー・エリクソン製のAndroidスマートフォン「Xperia acro IS11S」に、不具合修正および機能追加を行うソフトウェアアップデートを11月10日より提供する。

 今回提供されるソフトウェアアップデートにより、スリープモード解除後に、既読にした不在着信通知が再表示される不具合が修正される。

 機能向上では、文字入力システムの「POBox Touch 4.1」が「POBox Touch 4.3」に進化し、音声で文字入力ができるようになる。また、予測変換候補エリアの拡大表示や、顔文字・記号のタブ化表示に対応する。

 表示中の画面を画像として保存するスクリーンショット機能が追加される。電話帳では、お気に入りに登録した人物や発着信履歴をホーム画面に表示できるウィジェットが追加されるほか、Bluetooth、GPS、Wi-Fi、サウンド、バックライト、ローミングについて機能をオン・オフにできるウィジェットも追加される。また、アプリトレイからアプリのアンインストールが行えるようになる。

 ワンセグとLISMOで再生する音声は、Bluetooth経由で出力できるようになる。また、ソニーの動画配信サービス「Video Unlimited」に対応し、同サービスの動画をダウンロード形式で楽しめるようになる。

 このほか、「PlayStation Certified」に対応。「PlayStation Store」アプリなどをダウンロードすることで、初代「プレイステーション」のゲームタイトルなどをプレイできるようになる。「Xperia acro IS11S」向けのコンテンツ配信は12月上旬より開始される予定。

 ソフトウェアアップデートは3G回線、Wi-Fi、パソコン経由のいずれでも可能。更新にかかる時間は3GおよびWi-Fiを利用した場合で約34分、パソコンを利用した場合で約9分。ダウンロードする更新ファイルのサイズは約86MBで、3G回線を利用した場合はパケット通信料が発生する。ソフトウェア更新中は端末のほかの機能を利用できない。

 なお、今回提供のソフトウェアアップデートを適用した後は、壁紙が初期設定に戻るほか、ホーム画面に電話帳のショートカットを作成していた場合は、ショートカットが削除されるため、必要に応じてアプリトレイから電話帳のショートカットを作成する。また、Timescapeコンテンツの設定がすべて初期設定に戻る。