「寒い島ほど、話が熱い…グリーンランドを落語にしました」
最近、ニュースで「グリーンランド」という単語を見かけることが増えました。
氷の島なのに、世界の空気がピリピリしている。
トランプ氏が「グリーンランドが欲しい」と言った、という話もあり、
“また言ってるな”で終わるのかと思ったら…
どうも国際政治は、言葉ひとつで動いてしまうから怖いです。
グリーンランドが注目されるのは、
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北極圏のど真ん中という場所
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氷の下の鉱物資源
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海産物も含めた資源価値
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デンマークとの関係、独立の動き
…こういう要素が重なっているから。
そして独立の話が出ると、なぜか外野が一斉に集まってくる。
落語ではこれを、
「独立ってな、言い出した瞬間に“外野”が満員になるんだ」
と、師匠に言わせました。
笑い話みたいですが、結構本質かもしれません。
最後のオチはこうです。
エコじゃなくて、アメリカのエゴだ。
クリーンエネルギーという“きれいな言葉”ほど、
現場は泥だらけになりやすいんですよね…。
動画にしてありますので、よければどうぞ。