バーレーングランプリは豪雨だけでなく、ソフトウェアのバグでレーススタートが遅れました。

 

 

F1なのにマシンが動かない。

しかも原因はソフトウェア。

今回のセパンでは、雨天時の電力使用を管理するシステムに不具合が発生し、複数のマシンがノロノロ走行。

フェルスタッペンは「LEGOレース」と表現。

ハミルトンは、コース上でマシンを止めてエンジンまで再始動することになりました。

そしてラッセルは、

「F1らしくなかった」

さらに本人も決勝終盤、表彰台目前からPUトラブルでリタイア。

今のF1は、

エンジン
+バッテリー
+回生
+電力配分
+ソフトウェア

で走ります。

高度なのは間違いない。

でも、複雑になりすぎてはいないでしょうか。

ドライバーが走るF1なのか。

それとも、

300km/hのe-Sportsなのか。

今回はそこを動画で考えました。