バーレーンGPなのにマレーシアで大雨!セパン決勝を落語にしました
今回のF1は、名前からして不思議。バーレーンGPなのに、走ったのはマレーシアのセパンです。しかも決勝前には激しい雨。開始が遅れて、タイヤの選択まで大きな勝負になりました。
フェルスタッペンはポールから出ましたが、スタートでアントネッリに首位を奪われます。そこから抜き返し、最後の再開でも首位を守って今季初優勝。アントネッリが2位、序盤に後退したハミルトンが3位まで戻りました。
ラッセルは終盤にリタイア。アントネッリとのポイント差は84点になりましたが、王座はまだ決定していません。この「大きく有利」と「決定」の違いも、今回の台本に入れました。
うれしかったのはアロンソの8位。12番手スタートから得点圏に入り、アストンマーティン・ホンダに明るい結果が出ました。一戦で復調確定とするには早いので、次も楽しみに見たいところです。
雨のバーレーンGPを、師匠と弟子が「バーレイン」と言い出す動画です。ぜひご覧ください。
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