セパンFP2、ルクレール1位なのにレッドブルが怖い!

 

 

FP1ではフェルスタッペンが最速。さてFP2は……と順位表を開くと、トップはフェラーリのルクレールでした。ハジャーが2位、ノリスが3位、フェルスタッペンは4位。上位の顔ぶれが近くて、予選が楽しみになります。PRACTICE 2

でも、4位という数字だけでフェルスタッペンを外すのは早そうです。FP2ではソフトタイヤを使わず、ミディアムで走っていました。しかもチームメイトのハジャーは、ルクレールとわずか0.099秒差。レッドブルの二台には、まだ注目です。formula1.com

少し気の毒なのは、好調なハジャーに5グリッド降格が決まっていること。予選で速いタイムを出しても、決勝はそのままの位置から出られません。メルセデスもタイヤの熱と摩耗に悩んでいて、金曜日だけでは力関係を決めきれない週末です。formula1.com

ルクレールの跳ね馬が逃げ切るのか、レッドブルの雄牛が追うのか。まずは予選で、各車がソフトタイヤをどう使うか見たいと思います。セパンではタイム以上に、タイヤの「モー」耗が気になります!