ガスリー初PP!角田裕毅は17番手…ポイントはまだある?
イタリアGP予選。
ガスリーがキャリア初のポールポジションを獲得しました。
モンツァは、
2020年に初優勝した場所。
非常に相性のいいサーキットですね。
一方、
角田裕毅は17番手。
FP1 12番手。
FP2 10番手。
上向いていただけに、
かなり残念な結果です。
予選では蓄電系のトラブルがあり、
最後のアタックでもセクター1で大きくタイムを失いました。
さらに、
チームメイトのリンドブラッドはQ3へ。
これは厳しい。
でも、
ポイントはまだゼロではありません。
モンツァはストレートが長く、
追い抜きのチャンスがあります。
グリッド降格もあり、
スタート位置が少し上がる可能性もあります。
決勝は暑い予報なので、
タイヤ戦略も重要です。
17番手から必要なのは、
速さだけではなく、
レースをまとめる力。
一台ずつ前へ。
まだ終わっていません。