角田裕毅、FP2は10番手!フェルスタッペンのすぐ後ろ

 

 

 

 

角田裕毅がイタリアGP FP2を10番手で終えました。

FP1は12番手だったので、順位は二つアップ。

そして9番手はフェルスタッペン。

タイム差はわずか0秒078でした。

これは面白い数字です。

ただし、もっと重要なのは同じレーシングブルズのリンドブラッド。

リンドブラッドは7番手。

角田より0秒106速いタイムでした。F1公式でも、FP2はリンドブラッド7位、フェルスタッペン9位、角田10位です。

別チームのフェルスタッペンとの比較より、同じマシンのリンドブラッドとの比較の方が角田の現在地を見るには分かりやすいと思います。

それでも、

FP1 12番手。

FP2 10番手。

週末としては前へ進んでいます。

次はFP3。

そして予選。

次の契約の交渉が気になるところですが、

今は来季のシートの電話を待つよりレースです。

結果を出せば、

電話は向こうから鳴る。

今は静かに――

シーッとな!