角田裕毅13位!でも評価はこれから F1オランダGPスプリント

F1オランダGPのスプリントが終わりました。

 

 

 

優勝はラッセル。

2位ルクレール、3位ノリス。

そして角田裕毅は13位でした。

12番手スタートなので一つ順位を落としています。

ただし今回、数字だけで評価するのは少し酷でしょう。

急きょF1復帰。

今季のレーシングブルズに本格的に乗ったのは前日のFP1。

しかもスプリント開催のため、そのFP1一回だけでいきなり予選でした。

FP1では17番手だった角田が、数時間後にはスプリント予選12番手。

さらに24周を完走しました。

この24周で得たマシン、タイヤ、ブレーキなどの情報を本予選へ生かせるはずです。

一方、アストンマーティン・ホンダは苦戦。

新PUを投入しましたが17位、18位でした。

もちろんF1はPUだけの競技ではありません。

車体や空力、タイヤ、セットアップを合わせて初めて速くなります。

それでも新PU投入で期待していたので、物足りない結果なのは確かです。

でも今日はまだ終わりではありません。

次は本予選。

角田がどこまで上がるのか。

アストンマーティン・ホンダが修正できるのか。

まだ楽しみは残っています。