アロンソ、16位でも大きな前進!アストンがQ2へ戻ってきた
ハンガリーGP予選で、フェルナンド・アロンソが16位に入りました。
16位なのに喜ぶのか。
そう思うかもしれません。
しかし、2026年は22台が参戦しているため、Q1では17位以下の6台が敗退します。
アロンソは最後の通過枠となる16番手を確保し、Q2へ進みました。
アストンマーティンは、ここまで最後尾争いが続いていました。
ベルギーGPでも厳しい状態でしたが、ハンガリーで投入した大型アップデートによって、ようやく中団争いの入口へ来たように見えます。
Q2では最下位でした。
つまり、
最後尾を抜け出したら、次のセッションの最後尾だった。
という結果です。
それでも、以前よりは明らかな前進です。
一方、上位ではマクラーレンのノリスがポール。
フェラーリのハミルトンは0.012秒差の2位、ルクレールも3位でした。
マクラーレンとフェラーリは、予選ではほぼ互角です。
決勝でフェラーリが本当に戦えるのか。
アロンソが16位からポイント圏へ近づけるのか。
注目したいと思います。
Q2の最後尾へ躍進。
またしても最高でしょうか。