カナダGP決勝、勝ったのはアントネッリ!生き残れなかったアストン・ホンダ
カナダGP決勝は、まさにサバイバルレースでした。
勝ったのは、メルセデスのキミ・アントネッリ。
序盤は、チームメイトのラッセルと激しいトップ争い。
ラッセルも速かったです。
スプリントで勝ち、予選でポール。
決勝でも勝てそうな勢いでした。
でも、F1は怖い。
ラッセルはパワーユニット系の問題でリタイア。
速かったのに、最後まで残れませんでした。
その後、アントネッリがレースを支配。
最後まで走り切って優勝しました。
2位はハミルトン。
終盤にフェルスタッペンを抜き、タイヤが苦しい中でも2位を守りました。
3位はフェルスタッペン。
車に不満があっても、しっかり表彰台に残る。
やはり強いです。
一方で、アストンマーティンは苦しい結果。
アロンソはリタイア。
アストンには、アロンソがいる。
将来のホンダがある。
ニューウェイの名前もある。
でも今回は、生き残れませんでした。
今回のカナダGPを一言で言えば、
カナダで生き残ったアントネッリ。
生き残れなかったアストン・ホンダ。
F1は速さだけでは勝てません。
壊れず、粘り、最後まで残る。
それもまた、F1の強さです。
おあとがよろしいようで。