夢を語る前に、まず立っていられる本
自己啓発本というと、つい
「人生を変える」
「夢をかなえる」
みたいな派手な言葉が並びます。
でも、実際の人生では、そこまで行く前に必要な本があります。
それが、立て直す本 です。
今回取り上げた3冊は、まさにそのタイプです。
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『鋼の自己肯定感』
失敗しても、自分そのものまでダメだと思わないための本 -
『メンタルが強い人がやめた13の習慣』
自分を疲れさせる習慣を減らす本 -
『嫌われる勇気』
他人の目に振り回されすぎないための本
どれも派手ではありません。
でも、長い目で見ると、こういう本の方が効く時があります。
へこみすぎない。
削られすぎない。
人の目に全部を預けない。
こういう地味なことが、実は人生を支えてくれます。
夢を語るのは、そのあとでも遅くない。
まずは、普通に立っていられること。
その大事さを改めて感じる3冊でした。