MacBook Neo、安いだけじゃない? iPhoneとiPadを並べると見えてくるAppleの本音
Appleの「MacBook Neo」、かなり気になりますね。
まず素直にいいのは、価格の入り口が下がったこと。
「Mac欲しいけど、最近ちょっと高いな…」と思っていた人には、かなり響くはず。
でも今回、面白いのはそこだけじゃないです。
このMacBook Neo、A18 Pro(iPhone系チップ)を積んでいて、
言ってしまえば “iPhoneの脳みそでMacBookを回してる” んですよね。
ここだけでも十分ニュースなんですが、さらに面白いのはiPadと並べたとき。
「じゃあiPadでいいのでは?」って思う人、絶対いると思います。
わかります。自分も思います(笑)
でもAppleは、そこをあえて混ぜない。
中身は近づけても、使い方で分ける。
MacはmacOS+キーボード+トラックパッド。
iPadはiPadOS+タッチ。
この“分け方”が、いかにもAppleです。
だからMacBook Neoって、単なる廉価版というより、
Appleの商売と設計思想が見える機種なんですよね。
動画(ニュース落語)では、この話を
「iPad売り場が静かになる」というネタも入れて、わかりやすく話しています。
スペック比較だけじゃなく、
「Appleはどこで線を引いてるのか?」
という見方をすると、新製品ニュースがぐっと面白くなります。