「QCCCA(キュカ)」という悩み相談サイトが2019年2月からスタートしているということだ。
今日知ったのだけれども。
サイトの名前である、QCCCAって読めないし、むずかしすぎる・・・

https://www.qccca.com/

誰にも言えなかった悩みを
安心して代理質問してみよう

というのがキャッチフレーズのようだ。

代理質問?

いちいち難しすぎる・・・

だが、こうした仕組みが増えることはいいことだ。
さらに、弁護士ともリンクして、バンバン訴えるみたいなことにつながるといいようにも思う。
その中で、これはダメ、これは似非とかがはっきりしていくのではないだろうか?
ぜひ、NGTの山口真帆の代理質問も期待したい!


Yahoo!より、
Yahoo!知恵袋の元スタッフ立ち上げた相談サイト、バッシングが起きない仕組み
5/12(日) 8:10配信 BUSINESS https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010000-binsiderl-sci
記事より、
・ハラスメントや差別などの悩みをシェアするコミュニティサイトが2019年2月にオープンした。
・特徴は「投稿者がバッシングされない」ことだ。立ち上げたのは、Yahoo!知恵袋の元スタッフたち。背景には「企業と表現の自由」、そして「組織のハラスメント対策」への葛藤があった。
Yahoo!知恵袋の元スタッフ立ち上げた相談サイト、バッシングが起きない仕組み
・悩みは「キュカッチ」という専門スタッフが代理で投稿、コメントも全て目を通して二次被害を防ぐ仕組みだ。
代理者が悩み相談を投稿、コメントもフィルタリング
・プラットフォームの名前は「QCCCA(キュカ)」。誰でも無料で登録・悩みを投稿でき、それに対してコメントで励まし合ったりアドバイスを送ったりできる。
・サイトには「キュカッチ」と呼ばれる、企業や団体でハラスメントやダイバーシティ支援に携わっている人や、QCCCAの趣旨に共感した個人が複数在籍する。悩み相談は本人ではなく担当するキュカッチが代理で投稿するため、誰が投稿したか全く分からない完全匿名になる。コメントもすべてキュカッチが目を通し、セカンドレイプなど二次被害につながりそうなものは、理由を相手に説明した上で表示しない仕組みだ。
・相談は「仕事相手からキスや体を触られ、上司に相談しているが解決しない」「職場の飲み会で上司の酒の強要を断ったら、翌日から仕事で冷遇されている」など、セクハラ、パワハラに関することが多い。
・QCCCAを運営するのは、サービスと同名の株式会社キュカだ。2018年8月に起業した社長の禹ナリ(ウ・ナリ)さん(40)は言う。
・「これってハラスメント?」と思うようなこともどんどん投稿してほしいとウさんは言う。問題を問題として認識し、「怒っていいんだよ」「ここにあなたの味方がいるよ」と伝えることが、QCCCAの目的の1つだ。
・悩みや相談の投稿内容以外にも、今後は非公開を前提にハラスメントや差別が「どこで起きたのか(企業名など)」また「どのような解決法を望んでいるか」を書き込めるようにする予定だ。集まったデータを分析し、それを元に企業のハラスメント事案発生頻度や対策の充実度をスコアリングするなど、被害を可視化したいという。
・実際に被害の相談があった企業にレポート→企業が再発防止策などを講じた場合、その内容について再度ユーザーに尋ね→その結果をまたフィードバックしていくなど、具体的な解決に向けたアクションも起こしたい

ということで、なんだか裁判ネタを集めるためのサイトという感じもしないではない。
日本では集団訴訟という仕組みがないので個別に弁護士対応。企業に責任があるとするのはちょっと方向が違うと思う。
むしろ、セクハラ、似非セクハラ、ハニートラップについて研究してもらいたいものだ。
女性の観点からはそういう発想はないかもしれないが、こういう仕組みとセットで悪用する女性をどうすればいいかということは考えることが重要だ。