Netflixはオリジナルドラマを配信することを売りにしている。
ティーンエイジャーの自殺をテーマにした「13の理由」はシーズン2に突入。
子供は目の前のトラブルに心を奪われて、自分を大切に思っている人がいるということを忘れがちということは、アメリカでも日本でも変わらないことのようだ。
子供の話を親もじっくり聞いてみる機会を持つことが重要だろう。そうした傾聴を通じて、親子の関係もより深まることだろう。

Yahoo!より、
『13の理由』脚本家から悩める若者へメッセージ 「この作品が人生のリハーサルになれば」
5/18(金) 10:00配信 リアルサウンド
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00010006-realsound-ent
記事より、
・Netflixオリジナルドラマ『13の理由』シーズン2が5月18日から配信
・ヨーキー:10代の頃はすべてに対して、この世の終わりだって考えてしまいがちだ。僕たちがいくら否定しても、彼らは信じてくれない。だけど、この番組を観ることによって、他人の生活や選択の方法を体験することができる。クレイやハンナへの感情移入が、高校生にとって人生のリハーサルになってくれたらいいな
・ヨーキー:色んな悩みを抱えていると思うけれど、すべての子供たちに知ってほしいのは、周りには必ずあなたのことを大切に思っている人がいるということ。話しにくいことでも、聞く準備ができている人や、話を聞いて助けたいと思ってくれる人がたくさんいるんだ。それを分かってくれれば嬉しいな。

参考)過去のエントリー
「13の理由」


参考)傾聴 ファンブログより、
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