ガン=死ぬ、余命が分かるというのは、必ずしもそうではない時代となったようだ。
そういう意味では余命などを告知する必要はそもそもないのかもしれない。
人間はいつかは死ぬものだ。
人生100年時代というのは、逆に言えば、さすがに100歳となったら死ぬということでもある。
さらに、必ずいつ死ぬということは誰も分からない。
未来は誰にも分からないのだ。
その時々の体の状態で判断するしかないだろう。
そうしたなかで、がんだけを特別扱いするのは、もはや必要がないことなのかもしれない。

Yahoo!より、
大腸がん大島康徳さんは1年…「余命」を気にしてはいけない理由
5/12(土) 9:26配信 日刊ゲンダイDIGITAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000019-nkgendai-hlth
記事より、
・私が余命告知をした翌日に病室で首吊り自殺された方がいました。その反省があるからこそ、一方的な余命告知は言葉の暴力だと思うのです
・医療の進歩でがんは、早期なら治る病気になっています。しかし、がんと診断された人がショックを受けるのは、変わりません。診断から1年以内の自殺リスクは、そうでない方に比べて24倍。末期がんだと、診断と余命告知のショックが往々にして重なります

参考)傾聴
http://fanblogs.jp/senseigoogle/archive/36/0