野党は政権をひきずりおろすために必死でとにかく反対ですが、いいところもある。
特に無理矢理上限設定を数字で示すことについて闇雲に反対する理由もないと思う。
成果はこれからでるもので、これは失敗なのかもしれない。
残業の上限は明確に100時間とされたという意味は非常に大きい。
これは1か月間であり、月20日勤務の場合は1日5時間となる。だが、1日の上限が定められているわけでもないので、直ちに過労死といったことがなくなることはないと思われる。
もともとは上限がなく青天井だったというのだが、あまり、長くなると産業医の指導を受けることが必要だったりするので、実は大きな変化はないだろうという話もある。
しかし、何より大切なのは、労働者自身が労使協定というものが非常に重要だということを再認識する良い期待だということだろう。
これを機会に労使協定を見直すということが進むということが必要なことだろう。

Yahoo!より、
働き方法案、6日閣議決定=残業規制、大企業は来春から―70年ぶり抜本改革
4/5(木) 19:16配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000104-jij-pol
記事より、
・政府は6日、罰則付きの残業時間の上限規制導入などを柱とした「働き方改革」関連法案を閣議決定する
・残業規制は年720時間、1カ月では休日出勤も含めて100時間の上限を設定。月45時間を超えるのは年に6カ月、平均80時間を限度とする。従来は事実上青天井だった残業時間に、1947年の労基法制定以来初めて上限を定める