サラリーマンの限界が残業という時間給的なものに縛られることだが、残業隠ぺいを大企業しているのが今の日本。
さらに厚生労働省所管の労働基準監督署はこれを放置し続けてきた。
これほどブラック企業が明るみに出たのは、東大卒の新入社員の女性、高橋まつりさんがクリスマスに電通の寮から飛び降り自殺をしたという行為があったからだ。
電通、三菱電機ときて、その次は厚生労働省、そして、また大企業という順にブラックな職場が暴かれていくことだろう。
それにしても労働基準監督署は一体これまで何をしてきたのだろうか。
大企業の違法残業を、従業員のサービスだと見逃すのが仕事だったのだろう。
立ち入り調査も含めて規制ができるのにしてこなかった労働基準監督署の罪は重い。
Yahooより。
電通や三菱電機だけ?蔓延する残業隠蔽は「犯罪行為」です!
1/11(水) 20:45
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shimasakichikara/20170111-00066478/
