池袋の携帯ショップマネージャーVOICE -12ページ目

接客

最近メガネを壊してしまい、痛い出費となってしまいました。

しかもあまり似合ってない気が…


お久しぶりです。池袋店マネージャーです。


メガネを買いに行った時の事です。


たまたま入ったメガネ屋(有名な店です)で、たまたま近くにいた、30代後半位の男性に声をかけました。


よく「接客は最初の数秒で決まる」といいます。


まさにこれでした。明らかに感じのいい接客でした。


僕はあまりメガネは詳しくないし、値段もそんなに安くはなかったけど、そこで買ってしまいました。


やっぱり接客って大事ですよ。


その日の夜、某牛丼屋に行きました。


…まず注文を聞きに来ない。


聞いても何か不安そうな感じ。

ちょっと嫌な予感はしてました。


案の定、セット(丼、味噌汁、お新香)を頼んだのに来たのは丼だけ…。


勿論店員を呼んで「セットで注文したんですけど…」と言いました。


そしたらその店員(おじさん)は、「あーえっと…」と戸惑いまくり。



セットの内容を、メニューを指差しながら3回も説明させていただきました。(勿論日本人です)


そしたらその後数分で、ちゃんと商品を出してくれました。




無言で…。




やっぱり接客って大事ですよ。

大野勝彦という正直者



ガラスで軽く手を切っただけのに、

目いっぱい動揺してしまいました。






俺、2.0です。







電車の中吊り広告が大好きです。

電車に乗ったら、まず中吊り広告を見回します。

広告チェックなので、

軽い職業病みたいなもんだけど。


中吊りっていいなぁ~。

ヅリって言葉も神秘的。







久々に衝撃を受けた中吊りです。

これだけだと意味が分かりませんでした。

この中吊りを読み始めました。

危なかった。

ホントに泣きそうだった。


これは、大野勝彦という人の詩です。

45歳の時に事故で両手を失い、

患部に筆をくくり付けて書いた詩だそうです。


深い。

そして、響く。


もう1つ、その中吊りに大野勝彦の詩がありました。

「神さま

誕生日プレゼントに

1日だけ両手を

返してくれませんか

この事故で心配をかけた人

辛い思いをさせた人の手を

心をこめて握りたいのです

そのぬくもりを

大切に心の中に

しまっていたいのです」





今、軽く涙が滲んでます。

俺も、2.0になってから

感謝の気持ちをしっかり表現するようにしてました。

しかし、重みが違う。

違うよ。





この詩に出会えて良かったなぁ。

俺は、これをきっかけに「俺、3.0」

になりそうだ。


はえーよ。

2.1くらいにしとくかな。








新店舗名発表




毎朝シャワーを浴びます。

髪をブローします。

汗ダクです。

通勤の駅で並びます。

汗ダクです。

朝のシャワーは意味あんのか?






俺、2.0です。






登記簿を取りに法務局へ行きました。

登記簿をもらうのに、1枚1000円の収入印紙を購入する必要があります。

だいたい収入印紙を購入する場所は近くにあり、

宝くじ売り場みたいな感じの所です。

そして、問題はココの名前。

その収入印紙を購入する場所名は、

「○○印紙売りさばき所」や「印紙類売りさばき所」


売りさばきってなんだよ!

たいしてさばいてねーよ!

最高のネーミングじゃん!!


そこで。。。

次の店舗名は。。。

「mobile55売りさばき所」

「mobile55売りさばき出張所」

「mobile55売りさばき支店」

なんてどうかね?

安そうじゃない?

さばいちゃうんだもん。


しかし、本社の事務達には不評でした。

俺のセンスが理解してもらえないなんて。。。

今後はもっと光ってるスーツを着ようかしら。










先月は2番に落ちたね。

黒星が1つ付いただけだよ。

たいした問題じゃない。

勝算はあるよ。

きっと大丈夫。
道は俺が作るよ。

きっと大丈夫。