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第41話 マイミクGP

mixi 「マイミクGP」
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/07/mixigp_1.html
└mixiと「スバル レガシィ アウトバック」とのタイアップで、マイミクと連携しながらどれだけ長いコースが書けるか限界をめざすイベント「マイミクGP」開催。誰でもコースが作れて、100人つながるとエンドロールがあったりします。ぐるぐるコース。


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【考察】
ユーザー同士をつなげようとする働きかけが、非常にmixiの特性を活かしたスキームになっています。
昨今はCGMメディアの盛り上がりが一層広まっており、ユーザーにゆだねる部分が多いと感じます。
コンテンツを楽しむと共に、自然と商材に触れているというスキームもターゲットにイメージを伝えるうえでも非常に有益だと思われます。

今後もCGMメディアの人気は続きそうですが、飽き易いユーザーは常に新たな展開を待ち望んでいることを忘れてはいけません。

第40話 i-phoneもファッションの一部?

iPhoneを表面に配置できる「モバイルデジタルサイネージバッグ」

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090706_300303.html

∟ラスターブロッサムは、同社が展開するバッグのブランド「Favori」(ファボリ)の新製品として、iPhoneやiPod touchを表面にディスプレイできる牛革製のバッグ「モバイルデジタルサイネージバッグ」を発売した。価格は2万4000円。





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【考察】

デザイン性に優れてたi-phoneのデザイン性を洗練するアイテムの登場。

もともと、見た目にこだわりを持っているユーザーが多いi-phoneのユーザーと親和性が高いと思われる。

他人と違うところをアピールしたいユーザーには魅力的な商品だ。

これからもi-phoneアクセサリーは他人と差別化を図る商材が出てくるであろう。

第39話 よしもと芸人のブログを広告商品化 「記事マッチ by よしもと芸人」を開始

よしもと芸人のブログを広告商品化 「記事マッチ by よしもと芸人」を開始
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2009/0706_1.html
株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社TMNは、著名人メディアマーケティング事業において、株式会社よしもとファンダンゴが運営するブログポータル「ラフブロ」に参加しているよしもと芸人のブログを広告商品化し、「記事マッチ by よしもと芸人」として販売すると発表した。

近年ここ数年で、タレントブログや一般ブロガーを利用した口コミ拡散を狙うプロモーションが
登場していたが、ついによ吉本興業も参加を表明したことに大変驚いた。
ブログ媒体はいくつか名だたるところがあるが、このように芸能事務所自体が運営に加わることは
大きなメリットである。
芸能人の紹介する商品は、広告認知度自体が高いことがリサーチ会社の調査によって
証明されているが、今はやりの芸能人とタイアップできることは大変大きな強みであるはずだ。

最近では、芸能人のブログ自体を有料化して収益モデルとしている事務所があるくらいだ。

今後の動向に注目してほしい。

第38話 何故?!「R25式モバイル」終了 

「R25式モバイル」終了 月間1億3000万PVも「広告主はモバイルよりPC」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/01/news107.html
└リクルートは、20代から30代前半の男性(M1層)をメインターゲットとした
携帯電話向けサイト「R25式モバイル」を7月30日に終了する。
「モバイルよりPCサイトに出稿を希望する広告主が多いため、
PCサイトに資源を集中した方が効果が高い」(同社広報部)と判断したという。

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【考察】
このように、R25の当事者は「モバイル広告へのニーズが少なかったこと」を
サービス終了の理由としているが、「コストをかけすぎたのが敗因」と指摘する業界関係者もいる。

mixiやGREEなどのモバイル版が広告モデルで成功している事例もあるため、
モバイルへの広告ニーズがないというのはどうなのか。

やはり、ネット事業は小さく生んで大きく育てるものだが、
そのセオリーと違っていたことが原因と言えるかもしれない。

モバイルの場合、まず小さく始め、ユーザーの動きに合わせながら
サイトを充実させていくほうがいいのではないかと感じた。

第37話 電話番号だけで送金できる「ドコモ ケータイ送金」

電話番号だけで送金できる「ドコモ ケータイ送金」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/03/news008.html
└NTTドコモは7月2日、送金先の携帯電話番号を指定するだけで、ドコモユーザー同士で送金できるサービス「ドコモ ケータイ送金」を21日に始めると発表した。

【考察】
最近携帯を使ってFX等の金融取引が行われるようになったが、
今回、『銀行』に近い機能が登場したのも自然な流れなのかな、と実感する。
携帯の信頼性が向上したことと、身近なツールであることが
このサービスの思惑と一致したと見られる。

カメラ・テレビなど携帯に代替されてきた機能は数多くあるが、
送金という機能まで組み込んでしまうところに、携帯の勢いを感じる。

普及率に今後注視したい。