第36話 中国盛大文学&魔法i
http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%9B%9B%E5%A4%A7%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AEi%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%90%BA%E7%99%BA%E8%A1%A8/
└6月29日に中国の盛大文学は魔法のiらんどとの提携を発表しました。日中の携帯小説分野での提携ははじめてのケースとなります。
盛大文学は魔法のiらんどに掲載されていた人気携帯小説「恋空」の翻訳版権を取得、これから同社が運営するモバイルプラットフォームに掲載する予定になっています。

【考察】
今後の読書は携帯端末からというのが主流になると予想があるため
この動きはかなり先に動き出した結果だと思われる。
今後モバイルからの読書はもっと加速成長するであろう市場。
だがしかし自分としてはあのページをめくる事・読んだ本を本棚に並べておく
などの事が出来なくなるのは寂しい・・・
第35話 外でケータイに夢中な人って何やってるの?
http://release.center.jp/2009/06/2301.html
└『携帯で暇つぶしをすることがある』と答えた人に具体的に何をしているかを複数回答方式で聞くと「メール(65.9%)」が最も多く、「ニュース閲覧(55.3%)」がそれに続いた。女性では「メール(76.3%)」、男性では「ニュース閲覧(63.2%)」がトップで、全体3位の「ゲーム」は20代の数値が他の年代と比べて高めとなった。以下、「着うた・着メロ・音楽を聞く」などは1割に満たなかった。

【考察】
外出先でのケータイ利用は6割以上が使っていると回答しました。
上記グラフでも分かるとおり、メール、ニュース閲覧に続いて「ゲーム」の利用が高いことが分かります。
それ以下の利用状況を見ても、着うたデコメなどコンテンツ配信が多く利用されていることがわかります。
「コンテンツ」というカテゴリーでくくると、女性の場合、メールに匹敵するほどの利用が上げられます。
PCネット市場とモバイルネット市場の大きな違いはこの「コンテンツ」というマーケットの占める割合にあると考えられます。
第34話 自宅の様子を携帯電話でチェックできる!
自宅の様子を携帯電話でチェック、IPカメラシステム『myQ』 - テクノランド
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/30/023/?
└テクノランドは30日、ブロードバンド回線に接続したカメラからの映像を、
携帯電話・PHSで見ることができるIPカメラシステム『myQ』の販売を開始したと発表した。
ブロードバンド回線に接続すると、部屋に置いたmyQ本体が写す画像を、
外出先などから携帯電話・PHSで見ることができる。
【考察】
このカメラシステムにより、ガスの火の消し忘れや防犯など、
部屋の様子が気になる時にすぐにチェックすることが可能になるそうだ。
携帯が今よりもっと人々の身近な存在となり、もっとインフラ的な存在に
なっていけば、今よりもっとモバイル広告の可能性も広がるはずだ。
第33話 “死角ナシ”のWindows Mobile端末
高性能インターネットケータイ“dynapocket”docomo PRO series T-01A
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0907/01/news001.html
∟液晶ディスプレイがほぼ一面を覆うデザインで、さらに約4.1インチという大画面は、情報の表示デバイスとしては非常に快適だ。横にすると800ピクセルという解像度は、WebサイトやExcelなどのファイルも容易に閲覧できる。次に驚かされるのがその薄さだ。dynabookで長年培った薄型・堅牢化技術を生かしたボディは、厚さ約9.9ミリと実にスリム。スマートフォンで1センチを切るという薄さはなかなかなく、ディスプレイの大きさと相まってデザインをひときわ引き立たせている。また重さも約129グラムと軽量だ。
【考察】
スマートフォン端末の市場が活性化してきている。i-phoneを代表として、日本人にも定着ありつつある。
今後は、この機種のように、機能面が充実しただけではない、デザイン面が洗練されたスマートフォンがリリースされていく模様。頭打ちといわれる、携帯端末販売市場を牽引していけるか注目だ。
第32話 ソフトバンクと東大
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090630_298577.html
└東京大学 先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授の研究グループとソフトバンクモバイルは、携帯電話を使用した、障がい児のための学習支援の事例研究プロジェクトを実施すると発表した。6月より全国5カ所ですでに事例研究が開始されており、9月末まで調査が行われる

【考察】
携帯の可能性が広がる本当に意味のある記事だと思う。
「10年後には、読み書きに障がいのある子が東大に入学するのが、我々の目標」
上記の目標もすごいが10年後の携帯というモノがどう姿を変えるかも
ものすごい興味が沸く。そんな記事だと思います。


