第51話 ドコモ、富士山頂でも携帯電話が利用可能に
ドコモ、富士山頂でも携帯電話が利用可能に
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/15/092/?rt=na
└NTTドコモ東海支社は、多くの登山者が訪れる富士山山開き期間中、
山頂における携帯電話のサービスエリア品質を向上させるため、
17日より臨時に久須志神社付近、浅間大社奥宮付近に簡易型無線設備を設置し、
お鉢巡りにおいても携帯電話を利用できるようにエリアを拡充する予定と発表した。

【考察】
富士山の話も、興味深いですが、私的に面白いと思ったのが、
46年振りとなる22日の「皆既日食」のタイミングを捉え、
富士山頂からみえるその動画を携帯で配信するサービスも
同時に行うことです。
実際に行きたいけれど行けない人、仕事でテレビの前にはいない人
などなどが携帯の動画でしばし、皆既日食の感動を味わう。
ニーズはあると思います。
FOMAのテレビ電話機能を利用した動画配信サービス「Vライブ」の
存在は知らなかったのですが、こちらがユーザーにどれだけ浸透
しているかは気になるところです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/15/092/?rt=na
└NTTドコモ東海支社は、多くの登山者が訪れる富士山山開き期間中、
山頂における携帯電話のサービスエリア品質を向上させるため、
17日より臨時に久須志神社付近、浅間大社奥宮付近に簡易型無線設備を設置し、
お鉢巡りにおいても携帯電話を利用できるようにエリアを拡充する予定と発表した。

【考察】
富士山の話も、興味深いですが、私的に面白いと思ったのが、
46年振りとなる22日の「皆既日食」のタイミングを捉え、
富士山頂からみえるその動画を携帯で配信するサービスも
同時に行うことです。
実際に行きたいけれど行けない人、仕事でテレビの前にはいない人
などなどが携帯の動画でしばし、皆既日食の感動を味わう。
ニーズはあると思います。
FOMAのテレビ電話機能を利用した動画配信サービス「Vライブ」の
存在は知らなかったのですが、こちらがユーザーにどれだけ浸透
しているかは気になるところです。
第50話 2008年ブログ市場は160億円、SNS市場499億円、関連市場の広がりブログが圧倒的
2008年ブログ市場は160億円、SNS市場499億円、関連市場の広がりはブログが圧倒的【総務省調査】
http://markezine.jp/article/detail/7817
└2008年度のブログ市場規模は約160億円だが、関連市場も含めると、その10倍以上の約1961億円と推計される。2010年度の市場規模は、約183億円と予測される。
一方で、2008年度のSNS市場規模は約499億円でブログ市場を上回ったものの、関連市場も含めた市場規模の推計は約568億円にとどまっている。2010年度の市場規模は、約717億円と予測される。
市場規模は、SNS(499億円)がブログ(160億円)を上回っているが、関連市場も含めた市場規模では、ブログが1961億円、SNSが568億円と、ブログ市場の裾野の広がりが明らかになった。

【考察】
SNSの利用数が圧倒的にブログの利用者数を上回っているにも関わらず、関連市場の規模では
ブログが大きく上回った。SNSは、ひとつのグループである程度の完結ができる点、ブログは
外部への発信機能や、不特定多数の人への影響力を持つ点が大きな違いを裏付けたのではないかと
思う。
現在、ブログを利用したプロモーション手法も生み出せれており、
周りを巻き込んだ広告市場の広がりには期待したい。
http://markezine.jp/article/detail/7817
└2008年度のブログ市場規模は約160億円だが、関連市場も含めると、その10倍以上の約1961億円と推計される。2010年度の市場規模は、約183億円と予測される。
一方で、2008年度のSNS市場規模は約499億円でブログ市場を上回ったものの、関連市場も含めた市場規模の推計は約568億円にとどまっている。2010年度の市場規模は、約717億円と予測される。
市場規模は、SNS(499億円)がブログ(160億円)を上回っているが、関連市場も含めた市場規模では、ブログが1961億円、SNSが568億円と、ブログ市場の裾野の広がりが明らかになった。

【考察】
SNSの利用数が圧倒的にブログの利用者数を上回っているにも関わらず、関連市場の規模では
ブログが大きく上回った。SNSは、ひとつのグループである程度の完結ができる点、ブログは
外部への発信機能や、不特定多数の人への影響力を持つ点が大きな違いを裏付けたのではないかと
思う。
現在、ブログを利用したプロモーション手法も生み出せれており、
周りを巻き込んだ広告市場の広がりには期待したい。
第49話 ピコミク終了!
ミクシィ、携帯電話ゲーム「ピコミク」を終了
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090713-OYT8T00805.htm
∟ミクシィは7月13日、携帯電話向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
「mixi」で提供している無料ゲームコンテンツ「ピコミク」を7月30日をもって終了することを発表した。
【考察】
1人で遊ぶピコミクよりも、マイミクと一緒にゲームやツールを楽しめる
mixiアプリの方がSNSに適しているとの考えから、今後はmixiアプリに
注力していくんだと思います。
mixiさんのmixiアプリ本当に楽しみですね♪
第48話 アンドロイド携帯で変身!!
Androidケータイが「変身ベルト」になる有料アプリ、ボトルキューブが公開
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20396538,00.htm
∟ボトルキューブは7月10日、Android用アプリケーションとして「変身ベルト」「カラトレ!~Hakobo Style~」「Hakobo Hopping!」の3本をリリースした。変身ベルトは121円で、BBソフトサービスが運営するサイト「BBソフトダイレクト モバイルアプリケーション 」で販売する。ほか2本はAndroid Marketにおいて、無料配信している。
【考察】
i-phoneなどのスマートフォンで、このような直感方のアプリが増えてきています。スマートフォンの拡大に伴って、ボタン以外のゲーム市場も大きくなりつつあります。
このような、大人の遊び心をくすぐるゲームが増えてきそうです。端末依存のアプリはリーチできるユーザーが、少ないですが、ユーザーにとっての特別感の演出が、コンテンツとして受けているのかも知れません。
第47話 電子書籍の市場規模 464億円
対前年度比約131%に拡大、うちケータイが86% 電子書籍の市場規模 464億円
http://www.impressrd.jp/news/090708/ebook_ecomic2009
└日本の2008年度の電子書籍市場規模は464億円と推計されます。
市場を牽引しているのはケータイ向け電子書籍市場であり、
2008年度は402億円と、電子書籍市場全体の86%を占めています。
ケータイ向け市場拡大の要因としては、昨年から引き続き、電子書籍に各出版社がコンテンツの電子化に対し積極的に取り組み始めたこと、取次サービスの整備による流通の円滑化、タイトル数増加によるコンテンツの充実などが考えられます。

【考察】
今や、電子書籍はモバイルコンテンツを代表するものの一つです。
上記グラフを見ても、モバイル分野が圧倒的に伸びていることが分かります。
iPhoneでは、電子雑誌の提供も始まっており、書籍の電子化に伴ってモバイルでの
書籍閲覧の機会は今後も増えてくるものと思われます。
電子雑誌広告がモバイルで登場する日も近いかも知れません。
http://www.impressrd.jp/news/090708/ebook_ecomic2009
└日本の2008年度の電子書籍市場規模は464億円と推計されます。
市場を牽引しているのはケータイ向け電子書籍市場であり、
2008年度は402億円と、電子書籍市場全体の86%を占めています。
ケータイ向け市場拡大の要因としては、昨年から引き続き、電子書籍に各出版社がコンテンツの電子化に対し積極的に取り組み始めたこと、取次サービスの整備による流通の円滑化、タイトル数増加によるコンテンツの充実などが考えられます。

【考察】
今や、電子書籍はモバイルコンテンツを代表するものの一つです。
上記グラフを見ても、モバイル分野が圧倒的に伸びていることが分かります。
iPhoneでは、電子雑誌の提供も始まっており、書籍の電子化に伴ってモバイルでの
書籍閲覧の機会は今後も増えてくるものと思われます。
電子雑誌広告がモバイルで登場する日も近いかも知れません。

