モバ三郎です。


この場をお借りして、被災された皆様のご健康と、復興を心よりお祈りいたします。

私のお客様も宮古にいらっしゃり、津波の被害にあわれました。


自分に何ができるのか?無力で小さな自分ですが、先日、献血にいってきました。

小さなことからこつこつと!


自分にできることを頑張ります!




さて、今日はいつもと違う視点でテーマを考えました!


「モバイルをビジネスに活かしている意外な会社」


皆様、この会社をご存知でしょうか?



アイア株式会社

(HP:http://www.aiia.co.jp/ )


この会社は今をトキメク、アパレルブランドを5ブランド展開している企業です。

LOUNIE 、RD、COCODEAL、Stola、mimi&roger


LOUNIEなんかはTVCMも展開しているくらい躍進を続けています。


この理由はなぜでしょうか?


実はモバイルを使ったビジネスを展開しているのです。


どのようなビジネスかというと、


公式サイト運営なのです!


なんぷれや、パクロス、全部で3つのモバイル公式サイトをされております。


実は、この収益というのが本業であるアパレル事業を支えているのです。



アパレル事業は本来、流行や、市況に大きく影響をされるビジネスです。

しかし、投資を続けなければ衰退していくビジネスでもあります。


かたや、モバイルコンテンツはアパレル事業ほど大きな収益を生みませんが、利益率が高く、企画次第で長く、継続した収益があがります。そこに目をつけたのがポイントでした。


モバイルコンテンツを販売し、定期的に収益を上げるビジネスモデルを作ったことで、そこでの収益が、アパレル部門への投資に変わる。投資した分、ブランドの知名度や認知度が上がり、大きな売上をつくるというモデルが生まれたのでした。


モバイルはマーケティングに使うためにも有効なツールですが、視点を変えればビジネスを違った側面から支えるものにも変わるものですね。



モバイル二郎です。


今月11日に発生した東日本大震災で

改めてモバイルの重要性やポテンシャルを感じた事を書かせて頂きます。



地震発生直後、震源を聞いて真っ先に親戚一同を心配しました。

(福島県相馬市、新地町が私の両親の実家です)


インターネットで情報収集するが、

震度7やマグニチュード8.8(現在は訂正され、9.0)、震源の深さなどしか分からず。


もちろん電話は不通状態。

急いで家族にメールし、安否確認ができたら共有するようお願いしました。




そんなさなか、



まずはツイッターを見て、情報伝達スピードを改めて実感。

物凄いスピードで被災地周辺の状況が入ってきます。


コミュニケーションツールとともに、

絶大な効力(情報発信スピード)を改めて感じました。




5時間後、、、、



首都圏も電車が全線STOP。

徒歩で帰路につく者、会社に泊まる者とに別れましたが

私は徒歩で自宅を目指しました。

(都心から千葉市や浦和市まで歩いた者も!)



異様な光景でしたが、とにかく家を目指し歩く。

周りを見回すと、半数以上の人がケータイを見ています。



不慣れな道を辿りながら我が家を目指す・・・・・

そうです、皆、地図情報(Google MAPなど)を見ております。



電波さえ確保できれば、

・いつでも

・どこでも

・好きなものを

・自由に閲覧できる

という普段の生活で当たり前のように使用しているモバイルが

災害時は特に欠かせないと改めて痛感。


基地局や電波、電池等々の問題もございますが、

やはり、モバイル無しでは考えられない時代であります。





今回の災害で感じた事は、

スマートフォンや機種の古さ等で少しばかりの機能性の優劣はあるにせよ、

普段の生活から便利を提供しているモバイルに感謝です!




最後になりますが、

被災地の1日でも早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。



モバイル二郎




モバイルサイトは現在、CMSが主流になっています。PCと違い携帯電話自体に依存するところが多いため、独自で作るにはリスクが高すぎるためです。CMSでモバイルサイトを作成する上での注意点を上げて見ました。

○更新のしやすさ
モバイルサイトを持っているだけではただの飾りです。旬な情報をサイトを通して提供し続けることでユーザーはサイトを見に行こうという考えになります。

更新のしやすさを見る基準
 1)わかりやすさ  
htmlが必須であれば、相応の技術者が必要になるのでhtmlではなく簡単タグなどでワードのような感覚で編集できるほうが更新もはかどります。
 2)自由度     
更新がしやすくてもテンプレートのみでは独自性が出せません。テンプレートではなく自由に構成できるものがいいです。
 3)管理画面の見やすさ  
管理画面上にプレビュー機能があれば、毎回携帯電話で確認する必要はありません

○閲覧管理
モバイルサイトで見せたい情報が本当に見てもらえているかを随時確認できることが必要です。見せたい情報が見てもらえていない場合にはそのページへの導線を引くことが必要です。

閲覧管理の基準
  アクセスログ機能  
どのページにどれくらいのアクセスがあるかを確認する機能が必要です。他にも曜日別や時間別のアクセス管理機能があれば、最適です。

○デザイン性
モバイルサイトでも、ユーザーはデザイン性を求めています。画像がないページなどでは一度見ただけで次に見に来ていただけることはなくなります。

デザイン性の基準
フラッシュが搭載であれば、モバイルサイトに動きが出てきます。また、htmlページではなくxhtmlでページを見せることができれば、画像点数も多く貼り付けることができます。



○露出度
モバイルサイトがあることで終わりではなく見てもらい続けることが必要です。そのためには検索サイトで上位になり、検索結果からアクセスしてもらうことも必要です。
そのためのSEO対策が施せることが必要です。SEO対策には内部施策・外部施策がありますが、少なくとも内部施策が標準でできる機能が必要です。

SEO対策の基準
 内部施策については最初からできる必要があります。外部についてはほぼオプションになることが多いですが、提供してもらっているCMS会社が施策をしているほうがワンストップで依頼がかけられます。

○サポート
CMSを導入するとなれば、CMS提供会社のサポートが必要になります。電話・メールサポートをしているところは多いですが、何ヶ月に一度かは顔を合わせての打ち合わせも必要です。

サポート性の基準
  CMSの提供会社は東京に多く存在しており、地方では少ないです。しかし、地方の会社でも東京の会社からシステム委託をしているところもあります。地元の会社にお願いした方が安心です。

○安全性
サイトを運営することでサーバー内に情報を詰め込むことになります。その情報を外部から変えられたり、情報が消えていたりすると信頼性にかかわります。

安全性の基準
  CMS会社のHPに安全性を謳う文言があるかが重要です。文言を読むだけではわかりにくいとは思いますが、安全性を謳うことだけでも自信の表れです。直接は関係ありませんがプライバシーマーク取得など、コンプライアンス遵守を謳っているところも案税制は比較的高いです。