欲しがりません、勝つまでは!


前略、五郎です。



我々、日々、モバイルソリューションで増客支援をする仕事に邁進しているわけですが・・・


なんだか、肩に力が入ってるな~、視野が狭くなってるな~、と思う今日この頃です。



特に、商品企画は、ある種の突飛さとか、遊び心とか、非常識な発想が時に必要ですよね。

この時代、当たり前のことをしていても突き抜けられないのかもしれません。



そこで!


最近、私の頭を柔らかくしてくれたおもしろサービスを紹介します。


http://hanage.info/




早速通知してみよ!









春なので、ようやく!「スマートフォン」とやらを

GETしてみました。ドンッ



やばいです・・・








めっちゃ楽しいですチョキ





これからのモバイル業界において

この市場は拡大していく実感を

覚えました。



しかしながら、ケータイからスマホへの変更を

考えていないケータイユーザーも、かなり多いのも

事実です。


スマホとケータイ、どちらの販促も上手に使いこなす事



これが大事になりますね。









「さぁ~、スマホいじろっ!」






スマートフォン旋風が吹き荒れていますね!

友達の半導体関連の会社も一年前の半導体不況から一転、フル稼働で部品の製造を行なっているようです。


スマートフォンはどれくらい広まるのか楽しみです♪



こんにちは、いまだスマートフォンを手にしていないモバ三郎です!




モバイル販促の業界内でも今、スマートフォン対策が非常にホットな話題になっています。

と言う前置きもありますが、今日はスタンプカードのお話。



スタンプカードって皆様財布に何枚ありますか?




ポイントカードとスタンプカードは似て非なるもの。利用者側の目線ではあまり変わりませんが企業側の視点ではできることが大きく変わります。


★共通する目的

お客様にリピートをしてもらうこと


★ポイントカードの特徴

来店頻度・購買金額・購入商品が全てわかりマーケティング分析も様々な方法がある

ただし導入に関してのコストが非常に高い


★スタンプカード

お客様の来店頻度、もしくは購入金額がわかる

導入コストは低く、紙に印刷してスタンプを作ればできるものだが、分析を行なうことができない(に等しい)


そして利用状況は男女によっても差があります。


男性:5枚以下

女性:10枚以上


上記は性別で保有している会員カードの枚数になります。


これはアンケート調査の結果でわかったことですが、特に女性は多くのお店のポイントカード、スタンプカードを利用する傾向が高くなっています。

http://briller.ocn.ne.jp/hakusho/archives/report/049.html



これだけの企業のメリットもあり、消費者も利用するスタンプカードは販促の施策として非常に重要なものと言えます。


が、しかし!


スタンプカードはリピーター誘引する施策となりますが、その反面、財布の中で淘汰され、使われなくなり、来店されなくなる危険性を秘めています。


ご自身でも経験があるかもしれませんが、カードが増えすぎて財布から捨てたことってございませんか?


そのときの心理としては下記が主に当てはまります。


①最近あまり行ってないから

②他でもっといいカードが見つかったから

③カードの利用頻度が低いから


上記の心理に共通することは、


「このカードのお店には行かないから」


という心理が強く影響しております。



こういった心理を防止するために最近では「ケータイスタンプ」という販促手法が登場しております。

ケータイがスタンプカードになればお客様が捨てることはなくなりますよね?


しかもこういったサービスはお客様の利用履歴がわかるので「昔はよく来てたけどここ1ヶ月くらい来てない人」を調べたりすることも容易になってきています。


お店の業種・業態によって販促手法はさまざまですが、今注目の集客手法と言えますね。