クリスマスセールに便乗して購入した、LFPバッテリー“OHM-PD-MONSTER-2”を開封してみた。出てきたものがUP写真で、その第一印象は「デカいな!」だった。ちなみに、重量は約3kgだとか。

 

ぶっちゃけ、あまり仕様を詳しく押さえず手を出したけど、307.2Whという数字が新津さんのBL-50TXより大きかったので、期待している。

 

 

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で、充電前に見ようと思った点の1つだったシガーソケット端子の現状電圧をデジタルテスターで測定してみた結果、12.93Vであった。これ、前モデル“OHM-PD-MONSTER-1”だと満充電直後でも12.1Vほどだったので、これだけでも驚いた。

 

加えてオマケだが、ダブルチェックの意味を含めて、シガープラグ形状の電圧計を差し込んでみたところ、12.8Vと表示されたので、「あ~、間違い無さそうだな。」と。

それと、この状態で電源ボタンを押してみたところ、LED点灯が4個中2個だった。

 

これを踏まえ「じゃあ、LED点灯が1個になるまで使って、そこから充電してみよう。」となり、FT-891MからSSB@50Wで送信してみると、2回目の送信途中(①周波数の空き確認~②CQの途中)に送信切れ&電源が落ち、LED点灯が1個になった。

 

一瞬「おい、これ大丈夫か?」と思うも、「でも、見極めは満充電にしてからだな。」と思い直し、仕切り直すことにする。ちなみに、その時の電圧はシガープラグ形状の電圧計で12.4Vであった。

 

 

 

付属していた充電器だが、見た目が前モデル@OHM-PD-MONSTER-1用とそっくりだったので、両者を比べてみる。結果、プラグの直径(外径と内径)、出力電流と電圧、貼り付けてあるラベルの記述内容とも全て一致したので、ホントに同じものっぽい。

 

その辺は追々確認するとして、とりあえず今回は、写真右側@今回付属していた方で初めての充電を実施。

 

取説には、充電時間が9~11時間と書かれていたけど、結果は7時間ほどで終了し、電圧は13.69Vであった。まぁ、この辺は今後回数を重ねて感覚を掴めればと思う。

 

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と言うことで、充電までは終えたが使用はまだだ。せっかくの正月休みだけど、残念ながらWXがイマイチなので、いつ使えるのか見通しは立っていない。とりあえずFTDX10SでCW@599BK運用を行って、他のバッテリーの実績と比較できればと思う。