【注】本記事に自作作業的な内容は、一切ございません。

(何となく、タイトルから誤解が生まれるかもしれないと思い、念のため…。)

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私の駐車モービル環境において、「ステレオミニプラグが、ストレートよりもL型の方がイイのかな~。」と思う箇所が幾つかある。そんな状況の中、お店で短めの延長コードのプラグ側がL型になっているものを見つけたので、1つお試ししてみた。

 

まずは、商品について。ズバリ冒頭写真のとおりなんだけど、JVCケンウッドのCN-L30-Bという型番のもので、謳い文句はデジタル携帯用音楽再生機用とのことだが、こちら的にはφ3.5ステレオミニプラグの仕様&短い長さであれば、何でもOKだ。

 

 

 

 

おそらく、手持ちの有線イヤホンのコード長さが足りない場合に少し延長させるための小道具だと思うが、私はこれをプラグ形状の変更、要するに「ストレートからL型に変換するために使える!」と思い付いた。なので、長さが短めなのもバンバンだ。

 

 

 

 

具体的には、FTX-1 Field のパドルケーブルだ。このリグ、マイクやパドルケーブルの接続口が左側面にあり、SPG-1@純正プロテクションガードを装着すると、その抜き差しが若干やりにくくなる。

 

加えて、パドルケーブルのプラグがストレートの場合、プロテクションガード内にケーブルをやんわり収めきることが出来ず、周囲の状況によっては「いずれ早いタイミングで断線するんじゃないか?」懸念が頭を過ってしまう。

 

 

 

そこで、今回のコードだ。写真のように、左側に飛び出すことなく、後ろなどプラグの軸方向以外に向けることが出来るようになった。

 

 

 

 

さらに、今回は完全にリグから離れた所にジャックを取り出した格好に相当するため、抜き差しの両方でリグを支えずに、かつ広々とした空間で行えるようになった。

 

 

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これは半分余談だけど、将来的にはこのリグを何らかのミニラックのようなものに収納したいと思っている。まだ具体的には何も思い付いていないけど、今回、それをやる際の問題点が1つ解決したのは間違い無いと思っている。

 

こんな感じで、小ネタを継続的に潰していき、それが一定の完成度に到達した時点で一気にプランを思い付く展開もあり得るので、それも期待しながら1つ1つチマチマやっていこうと思う。