タイトルが完全終了じゃない表現になっているけど、その事情は追々触れたい。

 

先週の1列目座席シャックに引き続き、2列目座席シャックの再立ち上げがほぼ終了した。具体的には、先に搬入済みのラックをベルトで固定、2台のリグを据え付け&配線、SSBとCWによる送受信のテストを行い、いずれも問題が無いことを確認した。

 

そう言ってしまえは「以上で終了!」となるけれど、今回の再立ち上げをきっかけに便乗した小ネタがあるので、その辺の記録を残したいと思う。あと、タイトル“ほぼ”の詳細にも触れたい。

 

 

■ラック固定ベルトを1本追加

 

1年ほど前から、背もたれを目いっぱい立てて、ラックの座り改善を試みていた。この時は特に深追いしていなかったけど、今回の再積み込みで意外とラックと背もたれの隙間が少ないことに気付く。

 

これを踏まえ、「だったら、下段に加えて中段もベルトで縛り上げれはいいよね。」となり、ベルトを1本から2本に増やした。これで、カーブなどでのラック転倒リスクを低減することができた。

 

 

■パドルケーブルの長さ詰め&修理

 

このケーブルは、GHDキー社製のケーブルだが、標準だと長さが1mほどあって、ぶっちゃけ私には長過ぎたため、縛って隙間に押し込んで使っていた。

 

それと、昨夏の移動先(確か9/7の0822)でパドルのバラけ事件が発生した際だったか、その次あたりの移動先で、ケーブルが丸型端子の根元で切れてしまい、以降は現地応急処置のまま騙し騙し使い続けていた。

 

折角なので、これの改善&修理を実施。具体的には、ケーブル長さを現合で300mmにカットし、その先端に丸型端子をハンダ付けしてパドルに取り付ける。結果、UP写真のようにセッティングできた。

 

 

■まだ未解決のネタ

ぶっちゃけ、これがあるから“ほぼ”をタイトルに付けた。

 

具体的には、FTDX10M@中段リグで、M-90MSkit@純正ダイナミックマイクを使用した時に回り込みが発生する事案だ。現状は、これが解決していないため、電話運用が限定条件付きの状態だ。

 

上記事案、具体的には7MHzで発生していて、14MHz以上では問題無い。ひょっとしたら3.5MHzや1.9MHzでも発生するのかもしれないけど、今のところ未確認だ。

 

ところがこれ、SSM-75E@付属のハンドマイクでは発生しないので、個人的にはマイクコードの位置がリグや電源経路の位置等に対して上手くないと見ている。

 

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当然、上記事案の対策も必要な訳だが、その前に立ち上げるべきものが立ち上がっていないと、お試しも含めて何もできないので、まずはそちらを優先した格好だ。

 

と言うことで、なるべく早めに上記事案を解決して、タイトルの“ほぼ”を取っ払いたいと思う。