ここ最近は、QSLビューローから送られてくるQSLカードは、箱で受け取っている。何年か前から、その取扱いを郵便局で請け負っているようだが、私の場合、少々面倒な展開になっている。

 

それは、箱であれボール紙封筒(←個人的俗称)であれ、いつ届くのか把握できないため、届けられた時に留守であることが大半で、かなりの確率で引取りに行っている。

 

一応、再配達の申し込みは可能だが、指定した時間帯に出かける訳には行かなくなるのと、そもそも申し込む行為そのものが面倒なので、毎回引き取りに行っている。

 

これが、通販などと同じように発送と配達のタイミングが事前に把握出来れば、こちらも手を回すことが可能なんだけど、ビューローからのQSLカードだけはその仕組みが無い。ホントにこれだけがコントロール不能で、他の配達物はOKなんだよな…。

 

今回(9月受領分)は偶然にも、不在日の翌日に定期通院や8N9C/9の運用があったため、郵便局に寄り道して対応したけど、そうでなければ面倒な手順を踏むことになる。

 

「そんなあなたにイチ押しなのが “h-QSL”!」という話も聞こえてきそうだけど、やっぱり「現物(ハード的な媒体)でないと、あいそもない。」という思いは譲れない。う~ん、お勤め人という立場である限りは、解決しないんだろうな…。