8/3(日)、お出かけしていて留守だった時、郵便局が配達に来たようだ。で、ポストに“郵便物等ご不在等連絡票”@UP写真(抜粋)が入っていた。

 

差出人を見た瞬間「あ~、7月分のQSLカードね。」と察した。と同時に「てことは、ボール紙封筒@個人的呼称or箱ってことだよな。」とも思い、これで盆休中に5月分と7月分の受領処理を行うことが確定した。

 

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ところで、今回の事案?を受けて「郵便局って土日配達を止めたんじゃなかったん?」と思い、ネットで検索。その結果、普通郵便物等を土日配達しないだけで、荷物系は配達していることが分かった。

 

 

 

結局、再配達の段取りが面倒だったので、翌8/4(月)の夕方に、郵便局へ行って直接受け取ることにして、とりあえず区切りにはした。で、現物写真をUP。やっぱり箱だった。

 

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ところで、ここからは個人的?一家族的?な話を少々。

 

我が家では、郵便系、宅配系にかかわらず、受取日が不明な荷物が基本的に無い。例えば、通販を利用した場合は、発送日や配達日がメール等で分かるので、そういうタイミングでは留守にしないことで対応可能だ。

 

しかし、今回はQSLカードで、JARL会員の方であればご存じのとおり、発送や配達の連絡が何も無い。なので「そろそろ来る頃…。」と予想することが限度だ。

 

でも、残念ながらその命中率は低いため、家族に「そろそろ来る頃…。」と伝えておくことしか出来ない。現時点で、これが唯一のデメリットかな。

 

こういう事情もh-QSL等のニーズが発生する理由の1つであることは分かっているけれど、やっぱり度が過ぎるタイムラグ(記事投稿現在、約1年)があっても、目の前に現物(紙QSLカード)がある方が、個人的には満足感が高い。

 

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と言うことで、読めない土日配達の可能性を認識し、最悪、仕事帰りの夕方(19:00まで受取可。)に取りに行くことを含めて、私の紙QSLカード発行&受け取りスタンスは継続しますね。