今月は、夏のハイバンド国内シーズンのピークと考えているが、残念ながらここ2~3年の傾向=やんちゃ過ぎる太陽活動@個人的俗称を繰り返しているようで、却ってCONDXが悪いと言うか、夕方まで持たない短時間のオープンが多い印象だ。

 

それでも、開いたタイミングを捕まえてやるしかないので、そんなスタンスで行った電話運用の結果をまとめてみた。

 

 

■運用環境の概要など

 ・リグ1  :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ2  :FTDX10M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ3  :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)

 ・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL魔改造Ver.(L=2.70m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ2:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ3:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz

 ・アンテナ4:DIAMOND_HF15CLS延長Ver.(L=1.36m)@18MHz

 ・アンテナ5:DIAMOND_HF15CLS(L=1.01m)@21MHz

 ・アンテナ6:CQオーム_OHM-2500B(L=0.98m)@144/430MHz

   →“爽快Ver.”に関する補足記事

   →各アンテナの地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚

 ・電源1  :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF

 ・電源2  :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX

 ・モード  :SSB、FM

 ・その他  :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。

 

 

 

毎日同じパターンではないが、通勤時は自宅出発から20分程度(概ね7:30過ぎまで)を7MHzか18MHzに充てて、以降はそのまま留まることもあれば、14MHzにQSYすることもある。

 

今月は朝から18MHzのCONDXがGDだった日が数回あり、他に中旬某日の昼直後に職場拠点間移動する機会があり、その際に上手いこと近距離が開いたので、数的には目立った結果になった。

 

また、夏至後約1週間となる6/27(金)夕方~29(日)PM前半にかけて、ようやく夏のハイバンドらしいCONDXに遭遇。今回は、21MHzをメインに近距離QSOを楽しめた。

 

144&430MHzFMに関しては、普段より早めとなる18時台に運用出来た日にQSOが叶った日が半数超だった。これは帰宅時間を早くする段取りと言うか努力が必要であることを、改めて突き付けられた感じだ。

 

運用場所は、概ね富山県内280128022806281128004/B28004/Cであったが、6/28(土)は長野県内0901091909002/Aの走行モービル運用だった。

 

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先月のまとめ記事で触れたように、運用風景の写真が得られないためイメージ写真を掲載することにしたが、今回は私の走行モービルでは必須アイテムの外部スピーカーにしてみた。ちなみに、左側がFTM-500DS、右側がFT-891Mだ。

 

と言うことで、月が変わってもハイバンド国内CONDXに期待したい。直近の傾向を踏まえると、7月は時期的限界な月だと思うので、ワッチのタイミングに合ってくれることを願う。