唐突かもしれないけど、数か月前に某国トップから日本語に訳すと“遅すぎる人”あるいは“手遅れな人”という発言があったと報道されていたことを思い出した。

 

そこで、これをきっかけに本記事のタイトルは“見込み違いな人”という文言を入れてみた。以下に、その“見込み違い”の実状(結果?評価?)などについて書いていきたいと思う。

 

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まずは一言御礼を。いつもJR9RVKの駐車モービルCW運用の際には、沢山の局からCALLいただき、大変ありがとうございます。

 

この件に関して手前味噌を承知で書かせていただくと、それなりにCQに対するCALLに対応できているつもりでいるところだが、たぶん中には、そういう展開が面白くないとお考えの方がいらっしゃるようだ。

 

と言うのも、いわゆる妨害が若干ございまして、これが結果的に何の影響も無いため「ふ~ん。」や、「この人、他にやること無いんかな?(業界年齢構成を踏まえると、十中八九で)老い先短いんだしさ。」と常々呆れているところだ。

 

で、これらで昔からよくあるのは、チューニングを装って数秒から数十秒間のビートを掛けて来るパターンだ。これに対して私は、相手側が1WPM以下で送信しているものと解釈し、「T?」などと、気分次第で返している。

 

あと、短点を繰り返し送信して来るのもいて、これに対して私は「HHH?」や「SSS?」などと、これも気分次第で返している。あっ、次回からは「5H5HHH?」と返してみるのも1つかもしれないね。

 

ちなみに今のところ、長点の繰り返しは遭遇していないなぁ。たぶん短点の方が、北斗の拳のケンシロウ気分に浸れるからかな?知らんけど。

 

他には、異なる電波型式で送信して来るのもいるが、これは他のCW送信者を簡単にピックアップできるので、ぶっちゃけ実害は無い。

 

それと、最近よく居るパターンが、狙い打ち1短点or1長点の送信だ。これ、例えばプリフィックスの2文字目やエリア数字など、特定の文字を目掛けて、短点や長点を1つだけ被せて来るものだ。

 

当初、「これは一体何を狙っているんかな?」という疑問が解けないまま長い期間が経過していたけど、ここ最近にあった談笑ネタをきっかけに、「もしかして、解読ソフトをミスリードさせるつもりでやってるのか?」と思うようになった。

 

しかし、私は解読機や解読ソフトを使ったことが無いし、一度も経験…、まぁそういう意味ではFTDX3000が出た頃に、ハムショップで解読ワッチを体験したことはあったはずだけど、残念ながら当時の記事では触れてさえいなかったな…。

 

なので、どの程度の精度(信頼性)で使えるものなのかも知らないため、この推測は確信が持てないまま現在に至っている。逆に、解読ソフトのミスリードを狙っていると考えないと、ぶっちゃけ敵方の目的が想定できないんだよね…。

 

で、とどのつまり、「上記の妨害プランは、対JR9RVKでは無駄だよ~。」と申し上げておく。だって、そういう信号から少しでもトーンがズレている信号を拾えばいいんだから。ねぇ?

 

逆に、万に一つ、上記プランが妨害に有効だと思い込んでいる?ようだったら、「少々修業が足りてないんじゃないの?」と言うか、「(解読ツールを使わない)まともなCW運用をやったことが無いから、そんなプランを思いつくんじゃないの?」とさえ思えてしまう。

 

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と言うことで、過去に“CW運用時のゼロイン執着?に注意”というタイトルの記事をUPしているけど、これって妨害信号に負けないCALLをやりたい方にも有効だと思う。

 

まぁ偶然一致した場合は効果半減かもだけど、色々確率に影響はあると思う。そこはお互いに短時間で良い結果を得るなどWinWin指向の方は、必要に応じてご検討いただけたらと思う。