
まずは、冒頭から一言お詫び。「掌返し、ごめんなさい。」でございます。前記事でUPしたDIAMOND_HV7CX&HVC14CXだが、後回しではなく先に手を付けることにした。
実際のところ、前記事をUPするまでHV7CXは本当に後回しにしようと思っていたけど、「調整順は“アンテナやり終い”ではなく、“バンドやり終い”の方が、チェックケーブルの取り換え回数が少なくて済む。」と気付いたことと、「走行時のHV7CXの揺れ方を、調整後(全長確定後)のアンテナでリアルに確かめたいな。」と思ったからだ。
そう思いながら、まずはHV7CXの取説を取り出す。これ、過去に当BLOGで幾つか分かり難い内容に対して指摘したことがあり、現状どうなっているか興味があった。結果、「第一電波さんは当BLOGの読者なのか?」と思ってしまうほど私が指摘していた内容は全て解決されていた。と同時に「まぁ10年以上経ってるから、そりゃそうか。」と納得する。
で、その取説を見ながら、各バンド用のコイルやエレメントをどの向きに配置するか、位相を決める。その結果、短絡エレメントを進行方向前側、28MHz用コイルを同後ろ側、21MHz用エレメントを同左側、50MHz用エレメントを同右側、という感じで真上から見下ろすと90度4等分配置になるようにした。こうすれば、高さ方向で被らないことになるし、たぶんバンド同士の干渉リスクが一番低いんじゃないかと期待する。
あとは調整時の取り違いを防ぐため、エレメント取り付けアタッチメントにマジックで周波数を走り書きした。実はこれ、過去にやらかした事案があって、せっかく調整を終えたバンドだったのに取り違え&エレメントをカットしてしまい、スペアエレメントを充ててもう1回調整するという超ムダな展開になった。まぁ、いずれテプラで清書して、取説無しでも間違わないようにしようと思う。
という感じで、調整前に思いついたことを終わらせた。あとは高いバンドから淡々と調整していくことになるけど、どの程度素直に進んでくれるか?がポイントだな。頼んますちゃ~。