1~2週間前に摘まんできたFTDX10Mだが、ようやく触る気になれる時がやって来た。やっぱり平日だとまとまった時間が無いので、落ち着いて触ろうとするとどうしても土日になる。

 

しかも6/25(土)@本記事の作業などを行った日のAM中は、ハイバンドCONDXが絶好調だったと思われるが、FTDX10Mを触れるチャンスとを両天秤にかけた結果、FTDX10Mの勝ちになった。と言うことで、立ち上げ関連の作業をまとめてみた。


 


■取説を印刷、クリアファイルに収納
FT-891MやTM-D710Gと同様に、PDFファイルをダウンロードして印刷。対象はメイン(122ページ)とファームウェアアップデート用(5ページ)の2種類。

 

これを60袋綴じ(=計120ページ)のクリアファイル(←FT-891Mの時と同じく、正式名が分からず。)に収めたくて、リニアアンプの接続や特殊モード(RTTYなど付加装置が要るもの、個人的俗称です。)に関するページを除外して、1冊にまとめた。


 


■液晶保護フィルムを貼り付け
リグとセット販売されていたハムショップブランド(まぁ純正品があるから、サードパーティー品だね。)のものを貼り付けた。ちなみに今日の作業場所は、この作業をホコリが少ない場所でやりたかったという理由で決めたようなものだ。

 

でも、それは正解だったようで、向きが僅かに傾いたために貼り直しを2回行ったが、いずれもホコリの侵入は回避できた。


 


■電源ケーブル改造
他のリグとの共有可能状態を確保することと、プラスマイナスのコードがバラけないようにするために、基本的には3.5sqのダブルコードを使用している。

 

でも、コネクターやヒューズは有るものを使いたいので、その部分を切り出して2極カプラーでつなげている。

 

今回も、付属のケーブルからそれらを切り出して使うことにした。


 


■ファームウェアアップデート
取説に従ってVer.を確認した結果、既に最新Ver.が適用済みだったので、そのまま通常の状態に戻して終了した。

 

それにしても、FTDX10シリーズはSDカードからファームウェアを読み込んで進めるけど、FT-891シリーズはUSB接続したPCから専用ソフトで書き込みだから、雲泥の差だよねぇ~。まぁ、iCOMより相当遅れたけど、SD対応に改善したことは評価したい。

 

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とりあえず、雑用系?の作業をまとめてみた。これだけでも2時間以上かかってしまい、意外とボリュームがあった。やっぱり平日に手を出さなくて正解だったのかな?まぁそういうことにしときましょう。