今日(5/8)は、モービル内にFT-891Mを立ち上げてから5日目になる。

 

この経過日数は、各記事の投稿日と合わないが、実際の検討や作業を行った日は、

① 5/1(土)にFT-857DMセパレートパネルとの比較

② 5/2(日)に純正パネルブラケットの使用可否検討

③ 5/3(月)に取り付け位置の模索と自作ブラケットの製作&組立

④ 5/4(火)にセパレートパネルの設置、だ。

 

なので、GW中の運用報告のうち5/4(火)と5/5(水)はFT-891Mによるもので、連休明け後も通勤や帰宅時にワッチやQSOが行えた。

 

この時系列カミングアウト、何だか“後出しジャンケン”っぽい感じはするが、BLOG開設以来の記事管理スタンスで1日1件の投稿にしているため、お許しいただきたい。

 

そして、リグ本体のラック収納を、本日5/8(土)の5時台に行った。それまでは格子天板の上に適当にと言うか、脚1か所を格子穴に引っ掛けただけの仮置きだっが、4日間の運用で「このリグ、使える!」と感じたので、きちんと収納することにした。

 

ちなみに、作業前のラックはこんな感じ。

 

作業は単純で、

①格子天板を取り外して軽く掃除する。

②ラック左側に収納していたDC-DCコンバーター@ALINCO_DT-930MCを撤去する。

③FT-857DMの取り付け位置を参考にFT-891Mを取り付ける位置を決めてケガキする。

④純正モービルブラケットを木ねじで取り付ける。

⑤モービルブラケットにFT-891M本体を取り付ける。

⑥格子天板を取り付ける。

⑦ケーブルやコード類を接続する。

⑧リグを起動して動作チェックする。以上だ。

 

これでブレーキ操作やカーブ走行などで、リグが何かと衝突することは回避できる。動作もバッチリだったので気分もスッキリ、安心して使っていきたい。

 

それにしても、FT-857DMとFT-891Mの2台をモービルに搭載してる人の話って聞いたことないな…、まぁいっか~。