
“はまなす”の後は、撮影があるも基本は帰り道、つまり原則南下となる。しかし“あけぼの”はどこかで撮りたいということで、奥羽本線で撮影地を検討することにした。
■奥羽本線 大釈迦-鶴ヶ坂(撮影日:2013年7月14日)
この辺りは2010年のGW(高速通行料上限1000円政策時代)に1度訪れたことがある。しかし草木がまだ冬モードで、陽が低めで影が被るリスクがあると判断、結局見送って他の撮影地で勝負することにした。
今回は夏至後3~4週間というタイミングで草木は夏モード、天候が晴れだから前回の撮影地(鶴ヶ坂-津軽新城)では逆光になると判断して決めた。
場所は鶴ヶ坂駅から約1.5km、r247の左手に山本橋という農免道路の橋がある。その橋を渡って50mほどで“鶴ヶ坂山本”というバス停があり、その奥側にある草むらが撮影地。
今回は6:40頃に現地入り。一応“あけぼの”まで撮影したが、後部車両が切れてしまいNG。普通列車は行先が電光掲示のため表示を捉えきれずNG。ということで五能線経由の快速“深浦”(UP写真)が最も決まってくれた写真になった。
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この後は秋田県内の奥羽本線or羽越本線で撮影できればと南下したが、断続的な雨のため撮影叶わず。酒田市で3泊目とし、明朝の“あけぼの”にも期待していたが、洪水警報が出るほどの雨のため撃沈。
翌日(7/15)は、新潟県内でも暗い雲が多く断続的な小雨が降ったため、撮影は無し。結局青森県内だけで撮影という、費用対効果、時間対効果とも微妙な結果の撮り鉄であった。