
総通(の委託機関)から“無線局免許の再免許申請手続きのお知らせ”という三つ折はがき(←勝手にネーミング)が届いた。
もちろん初めてのことで、「総通がこんなはがきを出す時代(申請者激減?それとも…?)になったのか。」と、もう1つは「再免許をネタに不人気?な電子申請の勧誘ですか?」と思った。
とりあえず開いてみると、私の予想は半分当たっていた。1つ目は建前上のメインネタ(爆)である免許の有効期間のinfo、2つ目は再免許申請方法の選択肢(電子申請、書面申請)のinfo、3つ目は電子申請の手順のinfoだ。
以前にも書いたが、電子申請が浸透しない原因の1つに、せっかくオンラインで手続きしても免許状送付用封筒を別に送る必要があるからでは?と思っている。
送付にかかるコスト(発送手数料)の負担額を、例えば郵送料の5倍(400円)に設定してでも、オンラインのみで手続きが完了すれば、もっと浸透すると思う。
私だったら10倍の800円でも承諾する。書類の受け取りの流れが法的に決まっているのは承知しているが、今は国政選挙でさえオンラインで行う選択肢を設けるように動いている時代だ。
要するに書類の送付に関しても現状はやらないだけであって、できない話ではないということだ。おそらく動きは鈍い(あるいは無い)だろうが、気長に期待するしかなさそうだ。