
今回も小封筒で届いたが中身はほぼいっぱいであった。数えていないが50枚弱と見た。だけど予備軍込みとは言え、NGが延べで22件とは…。
◇星の意味
☆:もうちょっと頑張ると、1人前のQSLカードになれる。
★:QSLカードのふりをしている紙くず、いや不幸の手紙ならぬ不幸のQSLカード。
★設置場所(あるいは常置場所)と思われる情報が2件掲載してある。……1件
一応「旧」と「新」で書き分けてあるが、何を持って「旧」なのか?、あるいは「新」なのか?が不明である。
記載内容を見たところ、市町村合併の影響でそうなったと推測されるが、QSO年月日に対して適用される期間などが明記されていないために、どちらを適用すべきか判断不能である。ぜひ交信年月日に基づいてどちらかを抹消するなりしていただきたい。
★交信日が誤記入。……1件
交信年が2011年だったから、日付を書く際に摩り替わったものと思われる。ご時世を踏まえると「手書きのリスク」と言えるのかもしれない。
★交信時刻に脱字。……1件
交信時刻が「17:0」と記載されている。しかもJARLの記念局!もう話にならない。
★交信時刻にが誤記入。……1件
1時間遅い時間が書かれていた。やはり「手書きのリスク」だな。
★To Radio 欄に宛て名のみ書いて、コールサインの記載なし。……2件
それぞれの記載内容と目的を全く理解していない。QSLカードはアマチュア局に発行するものであって、免許人に発行するものではない。
例えて言うなら「企業を表彰する時に、企業名を書かずに社長の名前のみを記載した賞状を作成するのか?」である。これ分からんかな…。
★To Radio 欄が空白(コールサインの記載なし)。……5件
いずれも、過去の記事「QSLカード受領処理_2012年3月分」に挙げた条件を、クリアしていないものであった。
☆オモテ面に自局の運用場所の記載なし。……2件
コールサインは交信証明印が押されていたから、かろうじて結果的に記載があるものの、運用場所はウラ面の記載のみ。個人的には「デザインセンスが無いな~。」と。
☆オモテ面に自局のコールサインと運用場所の記載なし。……8件
上記とほぼ同じもの。必ずウラ返しにしないと受領処理できないQSLカードだ。さらに8件中1件(UPした写真)は、代わりにアワードの宣伝がオモテに…。「銭を産まない情報はウラでイイ!」ってか?考え方が逆なんじゃないの???
☆リグとアンテナが羅列してあるだけで、交信時に使用していたものが不明確。……1件
「この中のどれかですぅ~。」は勘弁してちょーだい。そんなことを考える無駄な時間は過ごしたくないですから!
ところで今回の写真、また「J○G」の会員である。別に目の敵にしている訳ではないが、なぜか意識しなくても引っかかってしまうのよねぇ~。頼むからログの管理やアワードの申請が効率的に行えるフォーマットのQSLカードを発行するように、先頭に立って改善してくださいな。