今年のJARL富山県支部の集いは、高岡市(旧福岡町)のUホールで開催された。距離的には高岡市内+α程度と想像していたが、高岡市内を抜けてから15分ほどかかった。

 

JRに置き換えて考えたら、高岡駅から2駅目の福岡駅付近に会場があるので、所要時間は妥当だったことに気付かされた。

今年はメーカーブースが4つ(COMET、DIAMOND、icom、VertexStandard、英数順)、社団局が2つ、それと去年に引き続き総合通信局から電子申請関連のブースがあった。

 

このうちVertexStandardのブースにはFTDX5000MPの展示があり、まだ使用期間が短いが担当者に所感を述べてきた。あとDIAMONDのブースでは、14MHzと18MHzを同時に運用できるマルチバンドのホイップアンテナが欲しい旨、要望してきた。

今年の一番良かった点は、会場の場所そのものだと思う。車ではR8から近くて分かりやすく、公共交通機関ではJR福岡駅から800m程度と近く、車で来れない方も参加しやすかったのではと思う。

 

一方、悪かった点と言うか常識を疑ったことが今年もあったので、記事として残すことにしよう。内容は北陸地方本部長の引継ぎに関してのものだ。

前北陸地方本部長(JA9MUZ@だらぶちさん、だったかな?なんちゃって!)による会計報告をJARL本部から入手して照合の結果、実際の残高および現有資産と一致しないらしい。

 

まずは残高、\72,000の不足。次に資産(無線機)、D-STARを備えた無線機を8台購入したが、3台が行方不明。最後に資産(事務機器)A3サイズ用プリンター1台が行方不明

 

また電話は着拒手紙は書留で送っても受取拒否電子メールも同様とのことで、引継ぎをしたくても出来ない状況にあるという。これは前石川県支部長のJA9OFFから新石川県支部長への引継ぎ劇より酷い状態である。

 

まぁ既に本当の辞任の理由@信越管内で2アマ替え玉受験が各所で挙がっていて、今さら隠すまでもないので、この件に関して私の所感は、「所詮、2アマの替え玉受験に直接加担するくらいだから、まぁ何でもありだったんだろうな…」である。

 

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これについての個人的な興味として、「一体、誰の替え玉を引き受けたんだろうか?」はあるんだけけど、私の人脈が細いので関連する情報の入手には至っていない。
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最後に恒例のお楽しみ抽選会が催され、COMETからの協賛品である、50MHzのセンターローディングホイップアンテナが当たった。50MHzのモノバンドホイップは、フルサイズとベースローディングしか持っていないので、近々使用してみようと思う。